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導入カード:三井住友VISAコーポレートゴールドカード
導入枚数:1,200枚
決済方式:会社一括決済方式

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導入理由
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海外出張の精算事務処理を大幅に削減したい。

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カード導入前の問題点

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煩雑な手続き
出発前、外貨やT/Cを購入することが面倒。
帰着後、レート換算が必要な旅費精算や持ち帰り外貨売却の手続きも煩雑である。

保険コスト
海外出張のたびにかける保険が手間。
会社全体では莫大な保険料を負担している。(1週間の出張で1人約1万円)

出張者の負担
多額の外貨・T/Cを持ち歩くことにより、紛失・盗難のリスクが高まる。
現金精算に伴い所持金の管理負担が生じる。

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対応
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全ての海外出張者を対象に三井住友VISAコーポレートゴールドカードを導入。

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カード導入後の効果

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手続きの簡素化により事務コスト削減
クレジットカードの導入と同時に、仮払いを廃止したため、外貨・T/Cの購入や持ち帰り外貨の売却手続きが解消。
同時に資金運用の効率化にも効果があった。
社内レートに基づいてカード利用代金が請求されるので、レート換算の手間が解消。(社内レート精算システム)

保険コストの削減
三井住友VISAコーポレートゴールドカード付帯の海外旅行傷害保険に代替したため、海外出張の度に保険をかける手間や莫大な保険料の負担が解消。

出張者の利便性向上
出張旅費の大部分をキャッシュレスで決済ができるようになった。
三井住友VISAコーポレートゴールドカード一枚で身軽に行動できるようになり、多額の外貨・T/Cを持ち歩く必要がなくなった。

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