

集団面接では、他のメンバーの自己PR等の色々な話し方を聞くことができたので、他人の良い部分も悪い部分も参考にする事ができる。そういった収穫があることが喜。
面接が終わった後、お茶をしながら面接中どんな印象を持ったかなど語り合った。私は面接中、話す内容に気をとられて、自分の仕草や目線、面接官の様子まではなかなか気がまわらなかった。だから、そうやって人から言われることで、自分が人からどう見られているのかがわかって、とても勉強になった。良いことを言われると自分の自信につながるし、悪い部分を指摘されたら次は気をつけようと思える。何より同じ緊張を味わった人と話す事で、ストレスが解消される!!
面接では「すごい!」と感じる人がたくさんいて、本当に参考になりました。自分以外の人の話を聞くことはとても刺激になり、また自分を再確認することが出来ました。
どこの会社を受けてるとか、最近受けた面接の面白いエピソードとか、面接が終わった帰り道は必ずみんなでそういう話をして盛り上がった。名前もうろ覚えの相手と、2・3時間カフェで話し込んだりするのは、初めてだったし、就職活動だったからこそできたことで、もうないような気がする。
面接の順番が最初の方が得であるという意見もあると思いますが、個人的には後になると「喜」でした。他の人の話を聞きながら色々と考えて、話す準備をすることが出来たからです。もちろん、話がかぶってしまう!といった失敗もありますが、それは色々と工夫して乗り切りました。結果的に、話がかぶらないように結論や推測を工夫したことで自分のネタの幅をひろげられたのでよかったかなと思います。
自分の順番が来るまで、頭の中をフル回転させて考えた意見を、自分の時まで言われなかったときは嬉しかった。
集団面接でも一人ひとりこちらの目を見つめ、うなずいたり、相槌を打ったり、真剣に話を聞いてもらえていると感じると、すごく嬉しかった。また、そういった面接官の方は話を聞いていないと聞けないような深い質問をしてくれるので、自分の話に自信が持てた。












