沿革
1967年 12月 (株)住友クレジットサービス誕生
世界各地でクレジットカードが広まりを見せる中、私達の歴史に幕が上がった。
1968年 10月 海外でも使えるカードを発行
VISAの前身、バンクオブアメリカ(BOA)との国際提携により、国際カードを発行。
1976年   営業開始後、10年にして会員100万人突破。
1982年

1989年
  お客様の視点に立ち、次々と新しいカードを開発
1982年4月 住友VISAゴールドカード
1985年9月 住友VISAカードアミティエ
1986年5月
住友VISAエグゼクティブカード
1987年1月 住友VISAデビューカード
1989年6月 住友VISAヤングゴールドカード20s
1994年 1月 写真入りカードを発行
新しい特殊印刷技術の開発により、それまで不可能だったカード表面への写真とサインの印刷に成功。カード不正使用抑制の大きな原動力となり、他社との差別化を図る。
 
1999年 8月 マルチメディアのフロンティア開発
インターネット総合サービス「Vp@ss Club」を開発。 インターネットショッピングや各種サービスが利用でき、セキュリティー面においても最新の暗号化技術を駆使し、安心して利用できるシステムを提供。
2000年 12月 インターネット決済専用「住友VISAバーチャルカード」を発行
VISAとして国内初のプラスチックカード不発行によるインターネット決済専用カードで、カードを発行しないことから偽造されることがなく、より一層のインターネット取引を促進するものとして、また決済手段多様化を推し進めるものとして脚光をあびる。
2001年 3月 「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン™」唯一のオフィシャルカードを発行
大阪にオープンした米国映画の大型テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン™」のオフィシャルカードを発行し、人気アトラクション「バックドラフト(R)」にも協賛。T&E分野にも数多く進出し、生活に喜びを提供し続ける。


Backdraft(R) Universal Studios
Universal Globe ™&© Universal Studios.All rights reserved. CR03-2298
2001年 4月 時代はICカードへ~業界他社に先駆けてICカードの本格導入~
カードの偽造や不正使用が社会問題化する中、偽造されにくく、認証機能にも優れているICカードを本格導入。 大容量のデータを記憶できるため、ポイント蓄積機能や学生証機能など、さまざまな機能を搭載することが可能に。
2001年 4月 個人情報保護に対する企業姿勢~「プライバシーマーク」の取得~
個人情報に対して適切な保護体制を整備している事業者のみに付与される「プライバシーマーク」を金融業界で初めて取得。 更なる安心かつ信頼されるカードを目指す。


個人情報保護方針
2001年 7月 さくらカード(株)のVISA・マスター部門の事業統合
2001年4月、「三井住友カード株式会社」に社名変更。
7月にさくらカード(株)のVISA・マスター部門を事業統合。 これを契機に規模・売上高・収益のすべてにおいて、圧倒的な企業を目指す。
2002年 4月 「Voice Forth」稼動
さまざまな形で寄せられる「お客様の声」を1つのデータベースに蓄積し、 「お客様の声」を1つずつ形にするスキームが稼動。


2003年 7月 「FOR YOU CENTER」稼動
国内最大級のコンタクトセンター稼動。
合言葉は、「What can I do for you today?」
2003年 11月 不正使用の完全撲滅を目指し、新システム稼動
カード社会の安全性を脅かすカード不正使用との戦い。国内で初めて不正使用検知システム「Falcon」を導入したが、不正使用の手口も多様化。不正使用検知システム「V-Tracer」と悪用管理業務システム「V- Command」を稼動し、不正使用の完全撲滅を目指す。
2004年 3月 日本初の「三井住友VISA miniカード」を発行
カードのサイズが縦4cm×横6.6cmで、従来のカード面積を43%縮小したminiサイズのクレジットカードを日本で初めて発行。カードの左下に穴が空いており、キーホルダーや携帯電話などに下げて持ち歩けるという利便性と高いファッション性を実現。
2004年 8月 ICカードを使った新たな決済サービスを展開
関西の私鉄・バスなど49社局が加盟する「スルっとKANSAI」と開発したICカード乗車券「PiTaPa」は、交通機関の運賃を瞬時にポストペイで決済することを可能に。新しいシーンにクレジット決済の可能性を拡大します。
2005年 5月 おサイフケータイを使った、新決済サービスの可能性
(株)NTTドコモとおサイフケータイによる新クレジット決済サービス事業の共同推進を中心とした業務・資本提携を発表。
2005年 6月 日本初!日本国内における中国の銀行発行カードでの決済サービスを開始
中国銀聯との提携により、中国からの旅行者向けに日本国内で利用できる新決済サービスを提供。官民一体で推進している「ビジット・ジャパン・キャンペーン」も民間レベルで支援・推進しています。
2006年 7月 JR東日本と提携によりSuica加盟店の募集開始
当社の加盟店ネットワークを活用し、Suica加盟店の募集を始める。将来的には「iD」との共通端末を設置し、更なるキャッシュレス社会を目指します。
2007年 4月 セントラルファイナンス、SMFG、三井物産によるコンシューマーファイナンス事業における戦略的提携
「信販」「カード」「銀行」「商社」というカテゴリーで培ってきたお互いの特色、ノウハウ、経験、ブランド、顧客基盤を相互に活用することにより、良質の商品・サービスの提供を行い、事業価値の一層の向上に努めます。
2007年 7月 日本初!中国で幅広く利用できるクレジットカード「銀聯カード」
(三井住友CUPカード(仮称))の発行

現在、中国で国際ブランドのカードが利用できる店舗は10数万店規模。一方銀聯カードは約56万もの加盟店で利用できます。中国銀聯(China Union Pay Co., Ltd)との提携により、日本初の銀聯カード発行が実現しました。
2007年 7月 OMCカードとSMFGとのクレジットカード事業における戦略的提携
業界最高水準の利用率や募集力を有するOMCカードと磐石な経営資源・事業基盤を持つSMFGの提携により本邦ナンバー1のクレジットカード事業体を構築することを目指します。
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