オンラインゲームのトラブルにご注意ください!

最近、スマートフォンやタブレット型端末などの普及の伴い、インターネットを利用したオンラインゲームの利用が増加、子どもや孫が親・祖父母のカードを利用して高額請求のトラブルに巻き込まれるといった事例が報告されています。

弊社に寄せられた相談には、

  • 未成年の子どもが親に無断でカード情報を登録していた。
  • 親自身が有料ゲームの支払い用にカード情報を登録していたスマートフォンを子どもに貸し与え、ID・パスワードを教えたところ、子どもが有料アイテムを購入してしまい、高額請求に至った。
  • 孫が無料オンラインゲームを利用するに際し、「カードの会員番号を入力しないと登録できないから」と言われカードを貸したところ、後日請求が発生した。
  • 親が子どもに月5千円までとの約束でゲーム利用を許していたが、数万円の請求が発生した。
    などの内容が多くを占めています。

特に未成年者は、ゲームの利用に際して、課金されるしくみを十分理解しないまま、親・保護者など身内の方が知らないうちにゲームの有料アイテムを購入したり、有料ゲームを利用してしまうケースがあり、「こんな高額請求になるなんて思っていなかった」、「1回だけの利用だと思っていた」などの相談をいただいたケースもあります。

カードの管理には十分ご注意ください!

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弊社の会員規約では、カード会員は、カードの会員番号や暗証番号などの情報を適切に管理することを義務付けています。

この規約に違反して、カード名義人以外の方が使用した場合、そのすべての支払いはカード会員にあるとしています。

(『三井住友VISAカード&三井住友マスターカード会員規約』第6条・第8条)

ID・パスワードの管理にご注意ください!

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ID・パスワードの管理にご注意ください! カード会員自身が、オンラインゲームを利用する際は、子どもや孫にわかってしまうような(連想しやすい)ID・パスワードは設定しない。

また、子どもや孫にID・パスワードを教えたり、同じID・パスワードを各種サイトで使いまわすことは、決してしないようご注意ください。

一般社団法人日本クレジット協会ホームページ【オンラインゲームのトラブルにご注意を!】

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