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2008年9月19日
ヤマダ電機の東西6店舗で、中国人観光客向けの決済サービス「銀聯」の取り扱いを開始!




 
株式会社ヤマダ電機
三井住友カード株式会社
株式会社ヤマダ電機(本社:群馬県高崎市、社長:一宮 忠男)と、三井住友カード株式会社(本社:東京都港区、社長:月原 紘一)は提携し、東京、大阪のヤマダ電機6店舗で、中国からの観光客向け決済サービス「銀聯(ぎんれん)」を、2008年9月19日(金)より順次開始いたします。



「銀聯」決済サービスは、中国の銀行が発行する銀聯ブランドが付与されたキャッシュカード(以下、銀聯カード)をそのまま日本国内の銀聯カード取扱加盟店でご利用いただけるサービスです。三井住友カードが2005年12月に日本で唯一のパートナーとして中国銀聯(China UnionPay Co.,Ltd)と提携し、日本国内での利用店舗を拡大しております。
銀聯カードは、既に中国国内で約16億枚発行されており、来日するほとんどの中国人が所持しております。中国人観光客は、カードを提示し、暗証番号およびサインをしていただくことで、中国にある銀行口座よりご利用額が引き落しされ、お支払いが完了します。
中国から日本に訪れる観光客は、2006年は81万人、2007年は前年より約16%増の94万人と年々増加しております。(JNTO調べ)
さらに、中国人観光客の訪日動機でもショッピングが1位となるなど「銀聯カード」へのニーズも高まっております。
ヤマダ電機では、下記の6店舗に「銀聯」決済サービスを導入し、増加する中国からのお客様の利便性向上および利用促進を図ります。また今後も、中国人が訪れる観光地を中心に全国の店舗への拡大も検討してまいります。
導入店舗(計6店舗):
LABI池袋店、LABI秋葉原店、LABI新橋デジタル館、LABI新橋生活館
LABI千里店、LABI1なんば店(9月下旬予定)
中国銀聯とは
2002年に中国の中央銀行である中国人民銀行が中心となり政府主導で設立された、中国での銀行間決済ネットワーク運営会社です。中国を中心に香港、マカオなどの金融機関190以上が銀聯ネットワークに参加し、中国国内で発行されているほぼ全てのキャッシュカードに銀聯ブランドが付与されており、約16億枚発行されております。海外の銀行・カード会社とも積極的な提携を行い中国国外での銀聯カードの利用拡大を図っており、2004年5月の香港での利用開始を皮切りにマカオ、韓国、シンガポール、タイ、2005年12月には日本をはじめ米国、ドイツ、フランスと利用可能国を拡大しております。日本においては三井住友カードとの業務提携により百貨店、ホテル・旅館等でも利用されております。

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