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2009年1月30日
北海道内初!昭和交通グループタクシー全台に、「iD」「QUICPay」共用決済端末を導入!



 
昭和交通グループ
矢崎総業株式会社
三井住友カード株式会社
トヨタファイナンス株式会社
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ
北海道の大手タクシー会社グループの昭和交通グループ(昭和交通株式会社・はまなす交通株式会社・千歳昭和交通株式会社/北海道、社長:加藤 欽也)は、矢崎総業株式会社(東京都、社長:矢崎 信二)、三井住友カード株式会社(東京都、社長:
月原 紘一)、トヨタファイナンス株式会社(東京都、社長:藤田 泰久)および株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ北海道支社(北海道、支社長: 西岡 廣明)と協力し、「iD™(アイディ)」および「QUICPay™(クイックペイ)」の両電子マネーに対応した共用決済端末を、昭和交通グループのタクシー全155台に導入し、2009年2月1日(日)よりサービスを開始いたします。
北海道内のタクシー業界において、複数電子マネーに対応した共用決済端末が導入されるのは、初めてとなります。


今回導入する共用決済端末は、「iD」および「QUICPay」機能が搭載されている各種カードやおサイフケータイ®をかざすだけで、簡単・スピーディにお支払いが完了いたします。両電子マネーとも後払い(ポストペイ)方式のため事前のチャージやサインも不要で、小銭を出し入れすることなく大変便利にご利用いただけます。また、導入する昭和交通グループ各社にとっても、支払い時間の短縮や手間の軽減など利便性が向上し、さらにタクシー強盗などの犯罪防止にもつながるものと期待しています。
昭和交通グループは、北海道の札幌・千歳を中心に155台を展開するタクシーグループで、公共交通手段としてだけでなく、一日道内観光ツアーの各種プランを提案するなど、観光タクシーとしても多くのお客様にご利用いただいています。今回の導入は、北海道内のみならず道外のお客様の決済ニーズにもお応えできるものと考えております。
三井住友カード、トヨタファイナンス、およびエヌ・ティ・ティ・ドコモ北海道支社は、今後も協力して北海道地域への「iD」「QUICPay」共用決済端末の導入を推進してまいります。
※「iD」「おサイフケータイ」は株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモの商標および登録商標です。

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