「クロスキューブ」は携帯電話番号によるID認証を鍵として利用するという世界初のシステムを導入した、次世代型のモバイルロッカーシステムであり、2003年3月14日に新宿駅で初めて設置されてから大きな反響を呼び、その高い利便性・安全性から各設置場所で多くのご好評をいただいております。現在「クロスキューブ」は、全国で40箇所以上に導入されております。
今回阪急電鉄梅田駅に設置するクロスキューブは、クレジットカード(VISA・MasterCard)で料金支払いを可能にした新しいモデルとなります。従来のコインロッカーは、小銭(コイン)が必要なため、小銭がない場合には都度両替をしなければならず、また延長料金が発生した場合には、荷物を取り出す際にも追加で小銭が必要でした。クレジットカード決済の導入により、お客さまに係る手間が省けますので、これまでのクロスキューブの特徴である『キーレス』(施錠の為の鍵が必要ない)に加え、『キャッシュレス』(支払いの為の現金が必要ない)を可能としたことで、お客さまにさらに便利に利用していただけるようになりました。
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