
「三井住友VISAッピ」について 「三井住友VISAッピ」の実証実験は、ビザ・インターナショナルの定める仕様に準拠した携帯電話での赤外線通信カード決済を、NTTデータが提供するシステムを利用して行うものです。 実験は、NTTドコモの携帯電話504・505シリーズと一部のFOMA機を保有している方を対象に約5,000名のモニターを募集(三井住友VISAカード会員以外の方もお申し込みになれます)。専用の「三井住友VISAッピ」としてのカード番号などを携帯電話にダウンロードのうえ、実験参加加盟店で赤外線にてカード決済を行うものです(携帯電話がクレジットカードの替わりとなりますので、プラスチックカードは発行しません)。各店舗には赤外線対応端末を導入し、2003年12月より2004年9月末までの10ヵ月間実験を行い、実用化へ向けての検討を進めております。
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