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2004年4月9日
三井住友VISAカード、国立大学法人の附属病院として初のカード決済を開始
~島根大学医学部附属病院と提携~


三井住友VISAカードは、島根大学医学部附属病院と提携し、2004年5月より国立大学法人の附属病院として初めてのクレジットカード決済を開始いたします。
三井住友VISAカードでは、2004年4月より独立法人化された国立病院・診療所でのカード決済を5月より開始いたしますが、全国の国立大学法人の附属病院においてもカード決済導入を検討している病院も多く、今回の島根大学医学部附属病院との提携を契機に、クレジットカード決済の導入を一層推進します。

島根大学医学部附属病院は、2003年10月に島根医科大学と島根大学との統合により発足し、病床数616床の島根県下有数の総合病院です。同病院では2004年4月の国立大学法人化に伴い、従来現金での支払いに限られていた医療費の支払いに患者からニーズの多いカード決済を導入し、地域医療において一層の住民サービス向上を図ります。


カード決済導入のメリット
患者 受診時に現金を事前に準備しておく必要がなくなります。特に緊急入院などで手持ち現金が少ない場合でも支払いが可能となる他、長期入院などで医療費が高額になる場合でも現金を準備・管理するリスクがなくなり安全です。
病院 患者のニーズに応じた多様なお支払い方法を提供できるとともに、クレジットカード決済導入により現金管理コストの抑制につながります。
三井住友カード 医療分野でのカード決済導入によりカード利用拡大を図るとともに、入院費用など高額な支払いもリボ・分割払いが可能となることで、お客さまの一括支払負担を軽減します。


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