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松下電器はETC車載器および路側機の国内トップメーカーのひとつであり、住友商事は駐車場でのクレジットカードによるキャッシュレスパーキングシステムを運用し駐車料金課金を行っています。三井住友VISAカードおよびJCBはクレジットカードのIC化に積極的に取り組むことでセキュリティ向上を図っており、同時に、利便性向上の観点からクレジットカード利用の新市場開拓に注力しています。今回、4社の技術・ノウハウを結集し、日本初の「ICクレジットカードを使用した汎用的な決済」を可能とするDSRC(※1)駐車料金自動支払いシステムを共同開発します。またこの開発を通して、ICクレジット決済をDSRC(※1)の標準決済方式として、その定着を目指していきます。 |