
近年、職員・社員の多様なニーズに対応するため利用可能な福利厚生施設の選択肢を増やしたり、経費削減・事務効率化を狙いとし自社での厚生施設保有の廃止や、業務の外部委託を検討する地方公共団体及び企業が増えてきております。そのような中、三井住友VISAカードはイーウェルと提携することで団体・企業向けクレジットカード(コーポレートカード)を導入する先に対して、安価で導入が可能な「福利厚生カフェテリアプラン(注)サービス」を開始致します。

(注)カフェテリアプラン
福利厚生のメニューから自分の都合や必要性に応じて利用するものを選択できる制度。各種サービス、施設利用など施策別に自分の持ち点の範囲内で必要なものを選択する。
本サービスの導入団体・企業は、自社の福利厚生の目的に合わせて三井住友カードの加盟店から対象となる福利厚生店舗・施設を自由に選択することができます。職員・社員が対象の店舗での支払いをカードで行うと、保有ポイントの範囲内で、設定されたルールに基づいた補助金分をカード利用代金より減額し、差額を職員・社員の決済口座から引落します。
三井住友VISAカードはイーウェルの持つ福利厚生アウトソーシングノウハウを活用することで、一般的な福利厚生会社が提供するサービス(一人あたり数千円程度/年)と比較して非常に安価でのサービス導入が可能となりました。
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