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2004年10月12日
三井住友VISAカード、業界初「プラスチックギフトカード」を開発!


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| 三井住友VISAカードは、予め入金された金額の範囲内で繰り返し支払いができる、便利なプリペイド式磁気カード、「プラスチックギフトカード」をカード業界で初めて開発しました。
「プラスチックギフトカード」は導入企業のみで繰り返し利用可能な専用券であるため、導入企業にとって顧客囲い込み効果があります。
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アメリカでは、1990年半ばから大手小売業種を中心に紙のギフトカードからプラスチック型のギフトカードへの移行が進み、爆発的な広がりを見せており、今後日本でもCDショップ、テーマパーク、ドラッグストアなど、多業種において発行が進むと予想されます。導入企業はプラスチックギフトカードの業務を、ギフトカードに関するノウハウを持つ三井住友カードに委託することによって、発行に伴う事務や管理コストが削減でき、効率的な運営が可能になります。

プラスチックギフトカードへのチャージは導入企業のレジ等で何度でも可能です。また、残高はレシートで確認できます。
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 | プラスチックギフトカードの特長
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<導入企業メリット>
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☆利用金額に応じたインセンティブの付与や、自社キャラクターをデザインしたオリジナルカードの作成・販売等による「顧客囲い込み効果」
●クレジットカードインフラがそのまま活用できるため、低コストでの導入が可能
●リアル店舗、バーチャル店舗(ネットショッピング)両方での利用が可能
●事務処理(現金・紙のギフトで発生する保管・集計・金銭の授受等)の簡素化
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<顧客メリット>
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☆チャージ・支払いが繰り返し可能で、何度でも利用できる
●ギフトカードの残高はホスト側で管理をしているため、
・導入企業のリアル店舗での利用に加え、バーチャル店舗にてオンライン決済が可能
※カード側で残高管理するICカードとは異なり、オンライン決済時に専用読取端末が不要
・万が一紛失した際も、残高を新カードに移行して再発行可能
●釣銭などが不要で簡単に支払いが可能
●購入者自身の利用、贈答用どちらにも適している
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三井住友VISAカードでは、まず取扱い企業内での利用が可能な専用ギフトの業務受託から開始し、さらに、さまざまな企業・店舗において共通で利用できる、汎用性の高いVISA付プラスチックギフトカードの発行も目指します。
また、プラスチックギフトカードを発行することによって、若年層などクレジットカード未利用マーケットへのアプローチと、企業のニーズに合わせた多様な活用方法提案による新規開拓、既存加盟店との紐帯強化を図ります。
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 | プラスチックギフトカードの利用フロー
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 | プラスチックギフトカード概要
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項目
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内容
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対応カード
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磁気カード
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残高管理
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ホストサーバーにて管理
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利用範囲
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プラスチックギフトカード取扱いの特定加盟店
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カードのタイプ
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再入金可能型
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使い切り型
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主な使途
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購入者が利用
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主に贈答用
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入金※
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入金・再入金は随時可能 金額については上限を設定
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事前設定 (3,000円、5,000円など)
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有効期限※
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最終利用から1年 (利用とは、入金及びカードによる購入)
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入金から1年
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その他
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記名式の対応が可能 (先方のポイントプログラムとの連動等)
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無記名
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※導入企業毎に個別設定可能
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