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2004年11月29日
VISAジャパン協会、「ワールドプレゼント」を通じて寄せられたカード会員の方から日本ユニセフ協会への総寄付額が2億円を突破!!


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| 三井住友カード(本社:東京都港区、社長:栗山 道義)など銀行系カード会社等で組織するVISAジャパン協会(本部:東京都港区、会長:栗山 道義)は、2004年11月29日(月)に、ユニセフ(国際連合児童基金)の国内委員会である財団法人日本ユニセフ協会へ、VISAジャパン協会加盟各社のカード会員の方々からポイントサービス「ワールドプレゼント」(※)を通じて寄せられた寄付金2,480万円を寄付しました。これにより1992年の開始からの総寄付額が2億円を突破致しました。
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(※)ワールドプレゼントとは、
VISAジャパン協会加盟各社が実施している会員向けポイントサービス。通常、カード買物利用1,000円ごとに1ポイント貯まり、ポイント累積数に応じて希望の景品と交換できます。ポイントの有効期限は、獲得月から2年間です。

今回の寄付金は、「ワールドプレゼント」で1992年より開始した「ユニセフに寄付」という景品メニューに、会員の方々から寄せられたポイント1口=200ポイントを1,000円に換算したものです。11月29日(月)の15時より寄付金贈呈式を行い、VISAジャパン協会の栗山会長より、財団法人日本ユニセフ協会の東郷良尚専務理事へ目録が手渡されました。これにより、VISAジャパン協会からユニセフへの総寄付額は約2億1,626万円になりました。

「ユニセフに寄付」は、200以上の景品を揃えたVISAジャパン協会の「ワールドプレゼント」の中で、毎年景品交換申込みの上位にランクインする大変人気のあるメニューです。
VISAジャパン協会では、本年度実施中の「ワールドプレゼント2004」でも、会員の方々のご理解とご協力のもと「ユニセフに寄付」への交換受付を継続しております。

また三井住友VISAカードでは、ユニセフ支援活動として、「ワールドプレゼント」のポイントでの寄付の他に、以下のような支援活動も行っています。
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 | 国内で初めて「ユニセフVISAカード」発行
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国内初の社会貢献型カードとして、1988年12月より発行を開始しています。カードでの買物利用額の一部が自動的に三井住友VISAカードより財団法人日本ユニセフ協会に支払われ、会員の方はカード利用を通じて、ユニセフの活動を支援することができます。
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 | 「ユニセフマンスリーサポートプログラム」(旧称:ユニセフ子ども支援プログラム)の実施
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毎月、任意の一定金額を、通常のカード利用と同様に決済口座より自動振替し、ユニセフへ寄付するプログラムです。このプログラムによって会員の方はユニセフへ継続した寄付ができます。三井住友VISAカードでは、2000年4月より「ユニセフ子ども支援プログラム」を開始して、多くの会員の方に参加いただいています。
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