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2004年12月13日
三井住友VISAカード、 全国の労災病院にて「VISA」「MasterCard」のカード決済を開始!!


三井住友カード株式会社(本社:東京都港区、社長:栗山道義)は、独立行政法人労働者健康福祉機構(神奈川県川崎市)と提携し、2004年12月下旬より全国の労災病院にてクレジットカード決済を開始致します。まず、中部労災病院、大阪労災病院、関西労災病院の3病院にて開始し、順次拡大予定です。


働く人々の健康確保を目的とした労災病院は、全国に38、総病床数約15,000を有し、質の高い専門的な医療に取り組んでいます。従来、医療費の支払いは現金での支払いに限られていましたが、独立行政法人化に伴い患者からニーズの多いカード決済を導入することによって、一層のサービス向上を図ります。
また、3万円以下の利用に関してはサインレスとすることで、スピーディーな決済が可能になります。
尚、三井住友カード以外で発行された「VISA」「MasterCard」も利用できます。

三井住友カードは、本年5月より国立病院機構や国立大学附属病院でそれぞれカード決済を開始しており、医療機関でのカード利用を推進しております。
今後も積極的に加盟店開拓をすることによって、生活のあらゆるシーンで利用可能な「マイ・メインカード」を目指します。

カード決済導入のメリット
患 者
・受診時に現金を事前に準備しておく必要がなくなり、緊急時や手持ちが少ない場合でも支払いが可能。
・長期入院など医療費が高額になる場合でも、現金を準備・管理するリスクがなくなり安全。
・リボ・分割払いが可能となることで、高額な一括払い負担が軽減。
・カード利用に応じてポイントが貯まる。

病 院
・患者のニーズに応じた多様な支払い方法を提供。
・会計事務の軽減、現金管理コストの抑制。



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