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2004年12月17日
三井住友VISAカード、インターネットサービス「Vpass」がさらにパワーアップ!
~公共料金等のクレジットカード払い申込みも、決済口座の残高確認も「Vpass」から~


三井住友カード株式会社(本社:東京都港区、社長:栗山 道義)は、会員向けインターネットサービス「Vpass(ブイパス)」の機能を拡充し、顧客利便性の向上による「Vpass」利用促進と、カードの日常利用の拡大を図ります。


「Vpass」は、会員番号・暗証番号、もしくは事前に登録したID・パスワードで、ご利用明細照会やポイントの景品交換、ローンの申込み、ホテル予約、航空券の優待購入などの多彩なサービスをインターネットにて提供しています。その中で、お支払い金額や利用明細の照会は特に利用頻度の高いサービスであり、お支払い口座の残高を確認できる「口座残高表示サービス」は便利なサービスとして好評です。そこで、現在三井住友銀行とのみ提携している本サービスの対象金融機関を拡大し、2004年12月20日(月)より新たに東京三菱銀行、みずほ銀行、UFJ銀行、日本郵政公社にお支払い口座をお持ちの方も「口座残高表示サービス」の利用が可能になります。
また、最近では公共料金や携帯電話利用料金などもクレジットカードでの決済が急速に拡大しています。そこで、現在、コンビニエンスストア等でお支払い頂いている方に、クレジットカード払いが簡単にお申し込みいただけるよう、従来の申込書郵送の手間を省いた「Vpass」からオンラインで申込みが完結する「クレジットカード払い受付けシステム」を構築しました。本サービスは12月下旬より開始予定です。

1.「口座残高表示サービス」の対象金融機関拡大
「口座残高表示サービス」は、カード支払い金額および利用明細の照会時に、お支払い口座の残高を確認できるサービスです。「Vpass」のお支払い金額照会・利用明細照会ページに表示される「口座残高表示サービス」のアイコンをクリックすると、対象金融機関の支払い口座の残高を確認できます。
本サービスは2003年3月より三井住友銀行と提携し開始しておりますが、今般、対象金融機関を東京三菱銀行、みずほ銀行、UFJ銀行、日本郵政公社にも拡大します。
さらにUFJ銀行、日本郵政公社に口座をお持ちの方は、三井住友銀行同様、三井住友カードの「Vpass」にログインすれば、再度IDやパスワードなどを入力することなく、UFJ銀行、日本郵政公社のインターネットサービスにもログインできるので(オートログイン)大変便利です。

「口座残高表示サービス」の利用例

(1)口座残高が不足している場合

●「あとからリボ(注1)」を利用●他口座からの資金移動
手続きは、自宅・オフィスのパソコンで24時間可能なため、忙しいビジネスマンの「うっかり延滞」も防止することができます。
(注1)あとからリボとは
加盟店で「一回払い」・「二回払い」・「ボーナス一括払い」でカードを利用していただいた後に、インターネットや電話にて簡単にリボ払いに変更できるサービスです。

(2)口座残高に余裕がある場合

リボルビング払いの繰上げ返済等を行う場合、「Vpass」で繰上げ返済を申込み、そのまま各金融機関のインターネットサービスで振込みができます。

(3)支払方法が「マイ・ペイすリボ(注2)」の場合

口座残高を確認していただき、その場で月々の支払額を決められます。
(注2)「マイ・ペイすリボ」とは
毎月の支払い額を、会員自身が自由に決められる決済方法です。
支払い日までに最低支払い額以上であれば『一部でも、全額でも』支払い額を決めることが可能です。

2.「クレジットカード払い受付け」システム
公共料金などの支払いをクレジットカード払いにする際に、「Vpass」からオンラインで申込みが完結する本システムは、お客様にとって非常に便利なだけでなく、事業者にとってもメリットのあるシステムです。
従来、お客様からクレジットカード払いの申込みを受付けた事業者は、そのクレジットカードでの決済が可能かどうかを確認するために、1件1件クレジットカード番号をカード会社に照会する(=有効性チェック)必要がありました。
今回の「クレジットカード払い受付け」システムでは、カードの有効性チェックは最初に三井住友VISAカードにて行います。このシステムを導入した事業者は、三井住友VISAカードが有効と承認した分のみを受付けるだけでよく、自社で照会をする必要がありませんので、申込み受付けに係る事務を効率化することが可能です。またお客様にとっても手書きの申込みに比べてネットは非常に簡便ですので、これによる集客効果も見込めます。さらに、通常有効性チェックには、電話回線を使用しますので、通信費削減にも有効です。本システムは、三井住友VISAカードと日本総合研究所が共同開発したもので、業界初の仕組みです。入金管理業務の省力化にも繋がる利便性が高い「クレジットカード払い」導入を、事業者へ積極的に推進するとともに、今後は、この「クレジットカード払い受付け」システムをお客様にとってニーズの高い業種に提供していきます。

三井住友VISAカードは、本年4月より、複数枚カードを保有している会員の方が、全てのカードの利用明細を1画面にて一度に確認できる「複数カード残高表示サービス」を開始し、5月よりインターネットサービス「Vpass」がID・パスワードの登録がなくても会員番号と暗証番号で利用可能となるなど、ネットサービスを拡充しております。今後も、お客様にとって便利で使いやすいネットサービスを提供することで、顧客満足を高め、三井住友VISAカードの「マイ・メインカード」化の促進に繋げます。


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