三井住友カードは、日本で初めてVISAカードを発行し、1,300万人を超える会員の皆様にとっての「マイ・メインカード」を目指しております。

会員にお送りするご利用代金明細書は、会員の方との密接なコンタクトチャネルの一つであり、一人ひとりの会員ニーズに即した情報を提供する媒体として捉えております。

今回開始するサービスは、富士ゼロックス様の最新技術を導入することにより、カード業界初となるご利用代金明細書の「全面フルカラー化」を実現しました。フルカラーならではの色彩の使い分けや強弱により、会員の方にとって見やすく、分かりやすい内容に刷新いたします。さらに写真やカラーイラストの表示が可能となることで、加盟店の店舗やポイントサービスの景品を写真付きで紹介するなど、ビジュアル的なPR効果も大きく高め、今までのイメージとは全く異なる「情報紙」としての価値を併せ持った明細書に生まれ変わります。

また、基幹システムとプリンティングシステムとが一貫して連携を図ることにより、会員の地域・年齢層や今までのご利用された内容に基づくセグメントもさらに細分化できるようになり、システム的には無限大のセグメントが可能です。例えば「ブティックでの利用が多い都内在住の20代後半のOLの方には、都内で行われるブランドのセール情報」を、「週末にゴルフ場利用が多い関西在住の50代の男性の方には、関西近県のゴルフ場の優待情報」を、ご案内するなど、CRM(Customer Relationship Management)による豊富な顧客情報の分析結果に基づいた一層充実したOne to Oneマーケティングを行います。会員一人ひとりのニーズに応じたよりきめこまやかな情報提供を展開し、会員とのリレーションシップ強化・更なる顧客満足の向上を図って参ります。

なお、本サービスは3月28日請求の明細書より順次開始いたします。あわせて、弊社を含む銀行系カード会社等が組織するVISAジャパン協会(本部:東京都港区、会長:栗山道義)の加盟カード会社においても本サービスを順次実施する予定です。
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