
カフェテリアプランとは、従業員が予め付与されたポイントの範囲内で、好みに応じたサービスを自由に選択できる選択型福利厚生制度です。近年、職員・社員の多様なニーズに対応するため、利用可能な福利厚生施設の選択肢を増やしたり、経費削減・事務効率化を狙いとし自社での厚生施設の廃止や、業務の外部委託を検討する地方公共団体及び企業が増えてきております。
そのような中、三井住友カードはイーウェルと提携することで団体・企業向けクレジットカード(コーポレートカード)を導入する地方公共団体に対して、安価で福利厚生カフェテリアプランサービスを提供致します。
カード業界で唯一、福利厚生サービス会社と提携して提供する充実したサービス内容に、各地方公共団体から高い関心を集めており、来年度からの導入に向け現在十数の団体でご検討いただいております。

今回提供するサービスは、自社の福利厚生の目的に合わせて三井住友カードの加盟店から対象となる福利厚生店舗・施設を自由に選択することが出来るだけでなく、イーウェルの提携する施設でも割引などの特典を受けることができるため、豊富なメニューからお選びいただくことができます。職員が対象の店舗での支払いをコーポレートカードで行うと、年度当初にポイント化して付与された助成金(1ポイント=1円)より、補助分をカード利用代金から減額し、差額を職員の決済口座から引落します。保有ポイントが0ポイントになった時点で今年度のカフェテリアプランの助成は終了となりますが、その後もイーウェルの提供する福利厚生サービス「WELBOX」を引き続き利用できます。「WELBOX」では宿泊施設、アミューズメントパーク、スポーツ・演劇・コンサートのチケットなど、18,000以上のメニューをラインナップしています。
さらに、三井住友カード利用1,000円につき1ポイント貯まるワールドプレゼントのポイントを、1ワールドプレゼントポイント=5助成ポイントとして大和市の助成ポイントに移行できます。もちろん三井住友カードのさまざまな景品と交換したり、ANAマイレージやビックカメラ等の他社ポイントに移行することもできます。
三井住友カードはクレジットカードの決済機能を活用することで、一般的な福利厚生会社が提供するサービス(一人あたり数千円程度/年)と比較して非常に安価なコストでのサービス提供が可能となりました。

| 「福利厚生カフェテリアプランサービス」導入のメリット |
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自社による厚生施設の保有やカフェテリアプラン運営と比較して事務処理が軽減され、事務効率化・経費削減が図れる。
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一般的な福利厚生会社より安価にサービス導入が可能。
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| (3) |
三井住友カードの豊富な加盟店から、利用可能な福利厚生店舗・施設を選択出来る。
(職員・社員のニーズに応じたサービスを提供) |
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職員・社員はカード利用のみで制度の適用が受けられ、申請等の手続きが不要 |
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「福利厚生カフェテリアプランサービス スキーム図」


三井住友VISAカードは、今後も多様化する地方公共団体等のニーズにあった団体向けサービスを充実させることにより、コーポレートカードや福利厚生サービスを積極的に推進致します。
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