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2005年11月28日
中国銀行がVISAジャパン協会に加入し、銀行本体によるVISAカード業務開始!



中国地区の有力地方銀行である株式会社中国銀行(本店:岡山県岡山市、頭取:永島 旭)は、国内最大のVISAグループであるVISAジャパン協会(本部:東京都港区、会長:栗山 道義)に加入し、2005年12月2日より銀行本体によるクレジットカード業務を開始致します。


 中国銀行では、今般新たに銀行本体発行によるクレジットカードとキャッシュカード一体型のICカード「DREAMe-W VISAカード」「DREAMe-W VISAゴールドカード」、及びETC専用カードを発行致します。
 本カードは、クレジットカード・キャッシュカードが1枚になることによって利便性が向上するだけでなく、両機能共IC化されることにより安全性もアップします。また、中国銀行のATM時間外手数料無料や、銀行での取引内容に応じてカードのポイント付帯など、各種銀行サービスと融合させることによって、よりお客様のニーズに合ったサービスを提供できるようになります。

 VISAジャパン協会には、三井住友カード株式会社をはじめ銀行系カード会社を中心に現在46社が加盟しており、日本におけるVISAカードの普及に大きく貢献しております。
 2005年3月末現在、グループの会員数2,235万人、加盟店数415万店と順調な推移を辿っていますが、同行のVISAカード業務開始により、会員数、加盟店数の一層の拡大が期待されます。

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