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ビザ・ジャパン協会は、日本で初の「VISAカード」発行会社である三井住友カード(当時の株式会社住友クレジットサービス)を中心とし、1980年に「VISAカード」発行会社の統括機関として設立されました。各地方銀行、信用金庫等を母体とするカード会社を中心に現在46社で構成されており、各社(ブラザーカンパニー、以下BC)においてそれぞれの地域に根ざしたカード会員や加盟店の基盤を有し、グループ全体でカード会員数:22百万人、加盟店数:4百万店におよぶ日本最大のVISAグループメンバーです。
同協会は、福岡銀行や佐賀銀行、中国銀行などの各銀行が相次いで加盟し、バンクカードサービスとも業務提携を行う等、グループとしての規模を急拡大しております。

そうした中で、同協会では、「日本におけるVISAブランドのパイオニア」として全BCと一体となった全国規模の取組みを強化し、更なるグループの飛躍・拡大を図るとともに、日本におけるVISAブランドの一層の発展を目指し、4月1日より同協会の名称を「VJA(ブイ・ジェイ・エイ)」に変更するとともに、新たなロゴマークを制定することと致しました。新しい名称「VJA」は、現名称の英文頭文字をとり、短く覚えやすくなり消費者、加盟店、提携先等から今まで以上に親しみをもっていただけるものと確信しております。

ビザ・インターナショナルでは、ビザ・ジャパン協会の名称変更に合わせて、同協会の日本におけるVISAブランドのパイオニアとして、さらに世界のVISAの中核メンバーとしての長年に亘る貢献に加え、今後の一層の飛躍を期待して、同協会の新ロゴにおいて、ビザ・インターナショナルの創業メンバーを表す「Founding VISA Member」というタイトルの使用を、唯一同協会のみに認めることと致しました。

4月からの新生「VJA」は、名称・ロゴの刷新を機に、全国規模で会員・加盟店へのサービス拡充を一層図るとともに、「VISAの創業メンバー」としてこれまで以上にビザ・インターナショナルと一体となり日本における「VISAブランド」の更なる拡大に今後も取り組んでまいります。

≪ VJA:新ロゴデザイン ≫

≪ ご参考:ビザ・インターナショナルブランドマーク ≫

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