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2006年3月29日
三井住友カード、日本赤十字社と提携し全国の赤十字病院にて「VISA」「MasterCard」のカード決済を推進!



三井住友カード株式会社(本社:東京都港区、社長:栗山道義)は日本赤十字社(本社:東京都港区、社長:近衞忠煇)と提携し、全国の赤十字病院においてクレジットカード決済導入を推進して参ります。まずは2006年4月より、55の赤十字病院にてカード決済が可能となります。(一部カード決済導入済みの病院を含む)


日本赤十字社は、1877年5月1日に、国内初の救護団体として設立されました。その後1886年に博愛社病院(現 日本赤十字社医療センター)を開設、さらに1904年より全国に病院が設置され今日に至ります。現在、94の赤十字病院は独立採算制で医療事業を運営しており、地域の中核病院として医療活動を行っています。
病院は、急病や怪我で訪れる際など予め現金を用意しておきづらく、また支払額が高額になるケースも多いため、各種アンケートでも常に“カードを利用したい場所”の上位に入るニーズの高い先です。従来、赤十字病院でのカード決済は一部の病院のみに限られていましたが、今般、三井住友カードと提携することによってカード取扱い病院が合計で55病院となり、さらに今後全病院に拡大していくことによって、赤十字病院全体でより一層のサービス向上を図ります。
尚、本提携により、三井住友カード以外のカード会社より発行された「VISA」「MasterCard」付のカードも利用できるようになります。

三井住友カードは、2004年5月より国立病院機構や国立大学附属病院でカード決済を開始しており、医療機関でのカード利用を推進しております。
今後も積極的に加盟店開拓をすることによって、生活のあらゆるシーンで利用可能な「マイ・メインカード」を目指します。

カード決済導入の患者メリット

・診療費支払い方法の選択が広がる
・受診時に現金を事前に準備しておく必要がなくなり、緊急時や手持ちが少ない場合でも支払いが可能
・長期入院など医療費が高額になる場合でも、現金を準備・管理するリスクがなくなり安全
・リボ・分割払いが可能となることで、高額な一括払い負担が軽減
・カード利用に応じてポイントが貯まる   


※カード決済範囲(入院・外来・健診等)については病院毎に設定しておりますので、詳細は各病院にお問い合わせ下さい。

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