

2006年4月14日
関西電力、スルッとKANSAI、三井住友カードが業務提携
関西電力「はぴeポイントクラブ」と「PiTaPa」の連携による新カード発行とポイント交換を開始!
~電気と電車、全国初のカード提携!生活密着で便利な新サービスの実現~


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昨年7月にオール電化のお客さまを主な対象としてサービスを開始した「はぴeポイントクラブ」会員のうち、「はぴe VISAカード」を保有する会員向けに、PiTaPa機能を搭載した「はぴe PiTaPaカード」を新たに発行します。「はぴe PiTaPaカード」をお持ちの方は、「はぴeポイント」をPiTaPaの「ショップdeポイント」へ移行できるようになります。「ショップdeポイント」はPiTaPa交通ご利用代金として還元されるため、電気のご使用や加盟店のご利用、各種料金のお支払いなどで貯めたポイントが公共交通機関(電車・バス等)のご利用へとつながる、全国で初めてのサービスを実現します。今後、平成18年7月サービス開始を目途として準備を進めてまいります。
なお、三井住友カードは、PiTaPa業務全般と「はぴe VISAカード」の発行、並びにはぴeポイント管理業務を行っておりますが、今般の提携により「はぴe PiTaPaカード」の発行、ポイント移行に関する業務も新たに行います。

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業務提携の概要
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1.新カード 「はぴe PiTaPaカード」の発行

(1)「はぴe VISAカード」会員向けに、PiTaPa機能を搭載した新カード「はぴe PiTaPaカード」を発行します。

※「はぴe VISAカード」には、「はぴeポイント」サービス機能とクレジット機能が搭載されています。
※「将来的には、一体型カードの発行も検討します。

(2)「はぴe PiTaPaカード」でのPiTaPaご利用代金(交通乗車およびショッピング)は、はぴe VISAカードのクレジットカードご利用代金に合算されます。

2.ポイント移行

「はぴe VISAカード」の「はぴeポイント」から、PiTaPaのショッピング利用で貯まる「ショップdeポイント」への移行が可能となります。「ショップdeポイント」は、PiTaPa交通ご利用代金として還元されます。

※ポイント移行は、「はぴe VISAカード」並びに「はぴe PiTaPaカード」所有者のみ可能です。

関西電力とスルッとKANSAI並びに三井住友カードは、相互の協力関係を強化し、「関西の暮らし」をより便利で快適に楽しんでいただけるサービスの提供を目指してまいります。 |

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はぴe PiTaPaカードのサービス概要
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各サービスの概要
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■はぴeポイントクラブ

関西電力のオール電化契約メニュー「はぴeプラン」にご加入されているお客さまをメインターゲットとした、どなたでもご入会いただける会員制クラブ。
電気のご利用をはじめ、様々な生活シーンでポイントを獲得いただけるほか、カードを提示するだけで優待特典を受けることができる加盟店網を構築。
・ 開始時期:平成17年7月
・ 会員数:約80,000人(家族会員含まず) ※内、はぴeVISAカード会員約20,000人
・ はぴeポイントクラブ加盟店:飲食店・美容室・ホテルなど、約600店

■PiTaPa

電車・バスの利用や飲食・ショッピングなどに使える、非接触ICカードによるポストペイ(後払い)方式の決済サービス。
2006年4月現在、大阪市営地下鉄・バス、阪急電鉄(神戸高速線を除く)、京阪電車(大津線・ケーブル線を除く)、阪神電車、能勢電鉄、大阪モノレール、北大阪急行、阪急バス(※)、神姫バス(※)で利用可能。また、JR西日本(ICOCAエリア)でもPiTaPaカードが利用できます。(※路線ごとに順次導入)

さらに、東京から沖縄まで全国約5000店舗以上の「PiTaPa加盟店」でのショッピングや飲食にもご利用可能となっています。
今後も、交通ご利用エリア、PiTaPa加盟店ともにさらに拡大していく予定です。

・ 会員数 :約32万人
・ 物販加盟店:5,000店舗以上

(数値は全て平成18年3月末現在)

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