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2006年11月6日
VJAグループ、カード会員の方から「ワールドプレゼント2005」を通じて寄せられた寄付金1,995万円を日本ユニセフ協会へ寄付!!



三井住友カード株式会社(本社:東京都港区、社長:月原 紘一)など銀行系カード会社等で組織するVJAグループ(本部:東京都港区、会長:栗山 道義)は、2006年11月6日(月)に、ユニセフ(国際連合児童基金)の国内委員会である財団法人日本ユニセフ協会へ、VJAグループ加盟各社のカード会員の方々からポイントサービス「ワールドプレゼント2005」(※)を通じて寄せられた寄付金1,995万5千円を寄付致しました。これによりユニセフへの総寄付額は累計で約2億5,776万円になりました。

※ワールドプレゼントとは、
VJAグループ加盟各社が実施している会員向けポイントサービス。通常、カード買物利用 1,000円ごとに1ポイント貯まり、ポイント累積数に応じて希望の景品と交換できます。ポイントの有効期限は、獲得月から2年間です。


今回の寄付金は、「ワールドプレゼント」の"ユニセフに寄付"という景品メニューに会員の方々から寄せられたポイント、1口=200ポイントを1,000円に換算したものです。11月6日(月)の10時より寄付金贈呈式を行い、VJAグループの栗山会長より、財団法人日本ユニセフ協会の東郷良尚副会長へ目録が手渡されました。

"ユニセフに寄付"は1992年に開始して以来、カード利用で貯めたポイントでユニセフの活動を支援できる点が支持され、200以上の景品を揃えたVJAグループの「ワールドプレゼント」の中で、毎年景品交換申込みの上位にランクインする大変人気のあるメニューです。
VJAグループでは、本年度実施中の「ワールドプレゼント2006」でも、会員の方々のご理解とご協力のもと"ユニセフに寄付"への交換受付を継続しております。

また三井住友VISAカードでは、ユニセフ支援活動として、「ワールドプレゼント」のポイントを通じての寄付の他に、以下のような支援活動も行っています。

国内で初めて「ユニセフVISAカード」発行
国内初の社会貢献型カードとして、1988年12月より発行を開始しています。カードでの買物利用額の一部が自動的に三井住友VISAカードより財団法人日本ユニセフ協会に支払われ、会員の方はカード利用を通じて、ユニセフの活動を支援することができます。

「ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム」(旧称:ユニセフ子ども支援プログラム)の実施
毎月、任意の一定金額を、通常のカード利用と同様に決済口座より自動振替し、ユニセフへ寄付するプログラムです。このプログラムによって会員の方はユニセフへ継続した寄付ができます。三井住友VISAカードでは、2000年4月より「ユニセフ子ども支援プログラム」を開始して、多くの会員の方に参加いただいています。


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