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ニュースリリース
2007年10月24日
近鉄タクシーで「PiTaPa」「iD(TM)」決済を開始!
~タクシー業界で初めてPiTaPaを導入、iDも西日本で初~
近鉄タクシー株式会社
三井住友カード株式会社
株式会社スルッとKANSAI
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ関西
近畿日本鉄道グループの近鉄タクシー株式会社(本社:大阪市天王寺区、社長:中島信雄、以下近鉄タクシー)は、三井住友カード株式会社(本社:東京都港区、社長:月原紘一、以下三井住友カード)、株式会社スルッとKANSAI(本社:大阪市中央区、社長:
新谷 和英、以下スルッとKANSAI)、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ関西(本社:大阪市北区、社長:有村 正意、以下NTTドコモ関西)と協力し、
ポストペイ式(後払い)IC決済サービス「PiTaPa(ピタパ)」と後払い電子マネー「iD(アイディ)」を2007年11月1日(木)より大阪府下の全車両(397台)に導入いたします。
タクシー業界では初めての「PiTaPa」導入であり、「iD」も西日本のタクシーへの初導入となります。
今回導入するモバイル端末は「PiTaPa」「iD」の両決済サービスに対応しており、お客様はPiTaPaまたはiD機能が搭載された各種カード、おサイフケータイ®(「iD」決済のみ)を読み取り端末にかざすだけで、簡単・スピーディーにお支払いいただけます。両決済サービスはともにポストペイ(後払い)方式なので残高を気にすることなくご利用いただけ、小銭を出し入れする煩わしさもなくなります。
また、導入する近鉄タクシーにとっても、支払い時間の短縮や支払い時の手間の軽減など利便性の高いサービスの提供が可能となります。
近鉄タクシーは、大阪府下の近鉄沿線・大阪市内南部エリアを中心として展開しており、ビジネスマンからお年寄りまで幅広くご利用いただいています。今回「PiTaPa」「iD」に加えクレジットカード決済も開始することで、お客様からの多様な決済ニーズに対応し、更なる顧客満足度向上に努めてまいります。
「PiTaPa」は、関西圏を中心に、私鉄・地下鉄・バスでのご利用エリアが拡がっており、今回の近鉄タクシーへの導入により、出発地から目的地までの鉄道・バス・タクシーによるシームレスな移動が可能となります。
また、「iD」は全国的にご利用いただける後払い電子マネーとして利用者・利用店舗ともに拡大しておりますが、タクシーにおいても既に首都圏を中心に1万台以上に導入されており、今後各地域においてもタクシーへの導入を推進してまいります。
スルッとKANSAI(PiTaPa)、NTTドコモ関西(iD)、並びに両決済サービスの加盟店開拓など各種業務を行う三井住友カードの3社は、PiTaPa・iD双方の決済手段のニーズが高い分野において、今後も協力して共用モバイル端末の導入を推進していきます。
※「おサイフケータイ」「iD」は株式会社NTTドコモの商標または登録商標です。
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