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2008年2月13日
大阪の「かに道楽」で、中国人観光客向けの決済サービス「銀聯」の取扱い開始!



 
株式会社かに道楽
三井住友カード株式会社

道頓堀の動くかに看板で有名な、かに料理専門店「かに道楽」を全国に展開する株式会社かに道楽(本社:大阪府大阪市、社長:今津 文雄)と三井住友カード株式会社(本社:東京都港区、社長:月原 紘一)は提携し、中国からの観光客向け決済サービス「銀聯(ぎんれん)」を、2008年2月15日(金)より「かに道楽」本店、道頓堀東店、道頓堀中店の3店舗にて開始いたします。 今後さらに、新宿や銀座など全国の各店舗へも順次導入を拡大する予定です。


「銀聯」決済サービスは、中国の銀行が発行する銀聯ブランドが付与されたキャッシュカード(以下、銀聯カード)をそのまま日本国内の銀聯カード取扱加盟店でご利用いただけるサービスです。三井住友カードが2005年12月に日本で唯一のパートナーとして中国銀聯(China UnionPay Co.,Ltd)と提携し、日本国内での利用店舗を拡大しております。

銀聯カードは、既に中国国内で約13億枚発行されており、中国のほとんどの人々が所持しております。中国人観光客は、カードを提示し、暗証番号およびサインをしていただくことで、中国にある銀行口座よりご利用額が引き落しされお支払いが完了します。

中国から日本に訪れる観光客は、2005年は65万人、2006年は81万人、2007年は前年より約16%増の約94万人と年々増加しております(JNTO調べ)。
銀聯(ぎんれん)

かに道楽は、1962年に創業した老舗かに料理専門チェーン店であり、日本全国に60店舗を展開しています。大阪道頓堀のシンボルとして広く知られる「動くかに看板」は、日本を紹介する中国の旅行雑誌等にも取上げられる観光スポットとなっているほか、中国とは違った風味や食べ方の日本の「かに料理」に対する関心も高いことから、多くの中国人旅行者に訪れて頂いております。
今回、本店をはじめとする大阪道頓堀地区の「かに道楽」3店舗に「銀聯カード」決済サービスを導入することで、急増する中国からのお客様に対して、利便性の高いサービスを提供してまいります。

中国銀聯とは

2002年に中国の中央銀行である中国人民銀行が中心となり政府主導で設立された、中国での銀行間決済ネットワーク運営会社です。中国を中心に香港、マカオなど190以上の金融機関が銀聯ネットワークに参加し、中国国内で発行されているほぼ全てのキャッシュカードに銀聯ブランドが付与されており、約13億枚発行されております。海外の銀行・カード会社とも積極的な提携を行い中国国外での銀聯カードの利用拡大を図っており、2004年5月の香港での利用開始を皮切りにマカオ、韓国、シンガポール、タイ、2005年12月には日本をはじめ米国、ドイツ、フランスと利用可能国を拡大しております。日本においては三井住友カードとの業務提携により大手家電量販店、ホテル・旅館等でも利用されています。


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