「銀聯」決済サービスは、中国の銀行が発行する銀聯ブランドが付与されたキャッシュカード(以下、銀聯カード)をそのまま日本国内の銀聯カード取扱加盟店でご利用いただけるサービスです。三井住友カードが2005年12月に日本で唯一のパートナーとして中国銀聯(China UnionPay Co.,Ltd)と提携し、日本国内での利用店舗を拡大しております。

銀聯カードは、既に中国国内で13億枚以上発行されており、ほとんどの中国人が所持しております。中国人観光客は、カードを提示し、暗証番号およびサインをしていただくことで、中国にある銀行口座よりご利用額が引き落しされ、お支払いが完了します。

中国から日本に訪れる観光客は、2005年は65万人、2006年は81万人、2007年は前年より約16%増の94万人と年々増加しております。(JNTO調べ)さらに、中国人観光客の訪日動機でもショッピングが1位となるなど「銀聯カード」へのニーズも高まっております。
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東武百貨店では、外国人観光客のご利用が増えており、その中で中国からの観光客のご利用割合は免税手続きベースで2割を超えるようになってきました。そこで今回「銀聯」決済サービスを導入することで、更なるサービスの向上と売上のアップを図ります。三井住友カードでは、今般、東武百貨店池袋本店に「銀聯」決済サービスを導入することで、中国人観光客の利便性を高めるとともに、さらなる利用促進を図ります。
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中国銀聯とは
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2002年に中国の中央銀行である中国人民銀行が中心となり政府主導で設立された、中国での銀行間決済ネットワーク運営会社です。中国を中心に香港、マカオなどの金融機関190以上が銀聯ネットワークに参加し、中国国内で発行されているほぼ全てのキャッシュカードに銀聯ブランドが付与されており、13億枚以上発行されております。海外の銀行・カード会社とも積極的な提携を行い中国国外での銀聯カードの利用拡大を図っており、2004年5月の香港での利用開始を皮切りにマカオ、韓国、シンガポール、タイ、2005年12月には日本をはじめ米国、ドイツ、フランスと利用可能国を拡大しております。日本においては三井住友カードとの業務提携により大手家電量販店、ホテル・旅館等でも利用されております。
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