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2008年4月9日
全国29ヶ所のプリンスホテルにて、中国人観光客向けの決済サービス「銀聯」の取り扱いを開始!



 
株式会社プリンスホテル
三井住友カード株式会社

株式会社プリンスホテル(本社:東京都豊島区、社長:渡辺 幸弘)と、三井住友カード株式会社(本社:東京都港区、社長:
月原 紘一)は提携し、中国からの観光客向け決済サービス「銀聯(ぎんれん)」を開始いたします。4月10日に東京都港区のザ・プリンス パークタワー東京、東京プリンスホテルへの導入を皮切りに、5月末までに全国29ヶ所のホテルに順次拡大する予定です。


「銀聯」決済サービスは、中国の銀行が発行する銀聯ブランドが付与されたキャッシュカード(以下、銀聯カード)をそのまま日本国内の銀聯カード取扱加盟店でご利用いただけるサービスです。三井住友カードが2005年12月に日本で唯一のパートナーとして中国銀聯(China UnionPay Co.,Ltd)と提携し、日本国内での利用店舗を拡大しております。

銀聯カードは、既に中国国内で13億枚以上発行されており、ほとんどの中国人が所持しております。中国人観光客は、カードを提示し、暗証番号およびサインをしていただくことで、中国にある銀行口座よりご利用額が引き落しされ、お支払いが完了します。
中国から日本に訪れる観光客は、2005年は65万人、2006年は81万人、2007年は前年より約16%増の94万人と年々増加しております。(JNTO調べ)
銀聯カード

首都圏の12のプリンスホテルでは、2007年の外国人宿泊者の約10%(4.9万人)は中国からのお客さまであり、2004年と比較して約25%と大きく伸びております。
今回「銀聯」決済サービスを導入することで、中国人旅行者への利便性を高めるとともに、さらなる利用促進を図ります。
5月末までには、29ホテルで導入いたしますが、今後当社をはじめ、西武グループ内の他の施設でも利用店舗を拡大する予定です。

中国銀聯とは
2002年に中国の中央銀行である中国人民銀行が中心となり政府主導で設立された、中国での銀行間決済ネットワーク運営会社です。中国を中心に香港、マカオなどの金融機関190以上が銀聯ネットワークに参加し、中国国内で発行されているほぼ全てのキャッシュカードに銀聯ブランドが付与されており、13億枚以上発行されております。海外の銀行・カード会社とも積極的な提携を行い中国国外での銀聯カードの利用拡大を図っており、2004年5月の香港での利用開始を皮切りにマカオ、韓国、シンガポール、タイ、2005年12月には日本をはじめ米国、ドイツ、フランスと利用可能国を拡大しております。日本においては三井住友カードとの業務提携により大手家電量販店、空港免税店等でも利用されております。

2008年5月末までの導入予定ホテル一覧
<ザ・プリンス> <グランドプリンスホテル>
ザ・プリンスパークタワー東京
ザ・プリンスさくらタワー東京
ザ・プリンス箱根
ザ・プリンス軽井沢
グランドプリンスホテル赤坂
グランドプリンスホテル高輪
グランドプリンスホテル新高輪
グランドプリンスホテル京都
グランドプリンスホテル広島
<プリンスホテル>
東京プリンスホテル
品川プリンスホテル
新宿プリンスホテル
サンシャインシティプリンスホテル
川越プリンスホテル
新横浜プリンスホテル
箱根プリンスホテル レイクサイドアネックス
箱根園コテージ
龍宮殿
芙蓉亭
箱根湯の花温泉ホテル
ホテル大箱根
下田プリンスホテル
三養荘
川奈ホテル
軽井沢プリンスホテル
札幌プリンスホテル
大津プリンスホテル
蒲郡プリンスホテル
日南海岸南郷プリンスホテル
※以上29ホテル

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