| 【中国銀聯】 |
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2002年に中国の中央銀行である中国人民銀行が中心となり政府主導で設立された、中国での銀行間決済ネットワーク運営会社です。
中国を中心に香港、マカオなどの金融機関190以上が銀聯ネットワークに参加し、中国国内で発行されているほぼ全てのキャッシュカードに銀聯ブランドが付与されており、約15億枚発行されております。海外の銀行・カード会社とも積極的な提携を行い中国国外での銀聯カードの利用拡大を図っており、2004年5月の香港での利用開始を皮切りにマカオ、韓国、シンガポール、タイ、2005年12月には日本をはじめ米国、ドイツ、フランスと利用可能国を拡大しております。
日本においては三井住友カードとの業務提携により大手家電量販店、空港免税店等でも利用されております。 |
| 【iD】 |
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NTTドコモが展開するポストペイ(後払い)方式の決済ブランド。NTTドコモのおサイフケータイもしくは本機能が搭載されているカードを専用端末にかざすだけでサインレス・スピーディに決済が完了します。ポストペイ方式なので、チャージ(入金)手続きの煩わしさや残金を意識することなく、小額から高額までフルレンジでご利用いただけます。iD会員数は約708万人、iD端末台数は約32万台にまで広がっております。(2008年4月時点) |
| 【QUICPay】 |
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モバイル決済推進協議会(略称「MOPPA」http://www.moppa.gr.jp)が推奨する非接触IC決済サービス。サインや事前のチャージ(入金)がいらない簡単・スピーディ・おトクなポストペイ(後払い)方式のサービスです。QUICPayのご利用代金は、すでにお持ちのクレジットカードご利用代金と合わせてのご請求となり、クレジットカードに付帯するポイントサービスやマイレージプログラムなどの特典も受けられます。専用の「QUICPayカード」のほか、NTTドコモ、au、SoftBank の携帯大手3キャリアが発売するすべてのおサイフケータイに対応しております。QUICPay会員数は405万名、QUICPay設置端末台数は約14万台。(2008年4月時点)
※「おサイフケータイ」は株式会社NTTドコモの登録商標です。 |