SSLサーバ証明書とは、お客様が接続しているウェブサイトが真正なサイトであることを証明し、通信を暗号化する仕組みです。近年のフィッシングサイトは手口が巧妙化していることから、三井住友カードでは、証明書の発行基準が統一・厳格化され一層「なりすまし」が難しく、かつお客様にとっても真正なサイトにアクセスしていることが知覚的にも容易に判別できる「EV SSL証明書」を導入いたします。

【EV SSL証明書の特長】

(1)証明書発行の際に、ウェブサイトを運営する組織(三井住友カード)が実際に存在すること(実在性)を、従来のSSLサーバ証明書より一層厳格に調査・審査することで、悪用目的での証明書発行を防止します。
(2)「EV SSL証明書」の発行を受けているサイトにWindows® Internet Explorer® 7等のEV SSL対応ブラウザを利用してアクセスすると、アドレスバーが緑色に変化することにより、お客様は真正なウェブサイトにアクセスしていることを知覚的に確認できます。
(3)ウェブサイトを運営する組織名(三井住友カード)と証明書を発行した認証局名(ベリサイン)が、アドレスバーの右に交互に表示されることによりウェブサイトが「三井住友カードによって運営されている正しいウェブサイトであること」「ベリサインによって発行されているSSLサーバ証明書であること」が容易に判別できます。
EV SSL証明書の詳細につきましては、日本ベリサインのウェブサイト http://www.verisign.co.jp/server/products/ev_ssl/index.html をご覧下さい。
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三井住友カードでは、従来よりネットセキュリティ対策として、ネットショッピングでの「なりすまし」を防ぐ『本人認証サービス』や、コンピューターウィルスへの感染やキーログハッキング等を防ぐ『nProtect Netizen』の導入など様々な施策を実施してまいりました。今後もお客様に安心してインターネットサービスをご利用いただけるよう、更なるセキュリティ強化に取り組んでまいります。

日本ベリサインでは、複雑化するネットワーク環境において、利用者がインフラの存在を意識することなく、安心してビジネスやコミュニケーションを行うことができる社会の実現を目指して、ウェブサイトの実在性を証明するEV SSL証明書の発行サービスおよびその普及に努めるとともに、認証局構築のアウトソーシングサービス、ドメイン名登録サービス、セキュリティに関する様々なコンサルティング、そしてセキュリティトレーニングなど、情報セキュリティ全般にわたるサービスを提供していきます。詳細は https://www.VeriSign.co.jp をご覧下さい。 |