| 商号 |
株式会社セディナ |
| 事業内容 |
クレジットカード事業、個品割賦事業、融資事業、その他 |
| 本店所在地 |
愛知県名古屋市 |
| 代表者 |
代表取締役会長 土川 立夫
代表取締役社長 舟橋 裕道
代表取締役副社長 仁瓶 眞平
代表取締役副社長 江幡 真史
代表取締役副社長 浜 芳樹 |
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2.SMFGによるOMCカードへの追加出資
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合併会社のグループ中核会社としての位置付けを一層明確化するため、SMFGは、OMCカードの普通株式を第三者割当の方法により引き受けるとともに、OMCカードが発行する転換社債型新株予約権付社債を第三者割当の方法により取得する予定です。

(1) OMCカードによる普通株式の発行

| ⅰ) 発行新株式数 |
66,666,600株 |
| ⅱ) 発行価格総額 |
15,999,984,000円 |
| ⅲ) 割当先 |
SMFG |
| ⅳ) 払込期日 |
平成20年10月14日 |

今回の普通株式の発行後、議決権総数に対するSMFGの議決権比率は48.8%程度となります。

(2)OMCカードによる転換社債型新株予約権付社債の発行

| ⅰ) 社債の総額 |
13,000,000,000円 |
| ⅱ) 割当先 |
SMFG |
| ⅲ) 払込期日 |
平成20年10月14日 |

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今回発行する転換社債型新株予約権付社債(以下「本転換社債」)は、本合併の効力発生日もしくはその翌日に全てが普通株式に転換されますが、当初転換価格にて転換された場合、合併会社の議決権総数に対するSMFGの議決権比率は48.6%程度となる予定です。 |

今回の調達により、OMCカード及び合併会社は自己資本の充実による財務基盤の強化を図るとともに、調達する資金については、合併関連システム投資資金、事業のインフラ整備にかかる資金等に充当される予定です。なお、詳細につきましては、OMCカードが本日付で公表しております「第三者割当による新株式の発行並びに転換社債型新株予約権付社債の発行に関するお知らせ」をご参照ください。

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3. 中間持株会社の設立
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SMFGは、関係当局の許認可等の取得を前提として、平成20年10月1日に株式会社SMFGカード&クレジット(以下「FGCC」)を設立します。
また、FGCCは、本日、別途「三井住友フィナンシャルグループのクレジットカード事業戦略の推進に係る組織再編について」にてお知らせの通り、関係当局の許認可等の取得を前提として、SMFG及び三井住友銀行からの会社分割、SMFGとFGCCとの間の株式交換の方法により、三井住友カード、CF、OMCカード、及びクオークの株式を保有する中間持株会社となります。
FGCCは、グループ統一的な戦略方針の策定と三井住友カードと合併会社との一体的な連携体制の構築を担い、グループカード事業戦略の狙いである「グループトータルでのスケールメリットの徹底追求」と「各社の強みを活かしたトップラインシナジーの極大化」の実現を図ってまいります。
また、2社連携戦略の円滑な推進等の観点から、FGCCに三井住友カード及び合併会社から人材を派遣するとともに、各社間での人材交流を積極的に進めてまいります。

〔中間持株会社の概要〕

| 商号 |
株式会社SMFGカード&クレジット |
| 事業内容 |
子会社及び関連会社の経営管理等 |
| 本店所在地 |
東京都千代田区 |
| 代表者 |
代表取締役社長 國部 毅 |
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<中間持株会社体制構築のながれ>

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4. 事業戦略の推進について
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CF、OMCカード、クオーク、三井住友カード、SMFG及び三井住友銀行は、本年2月に合意した事業戦略をさらに進展させ、「クレジットカード戦略構築に関する追加合意書」を締結いたしました。 
(1)システム
三井住友カード及び合併会社は、スケールメリットを最大限発揮できる最適なシステム構成として、現在三井住友カードが検討を進めている次期システム計画をもとに、合併会社の機能を加味した次期システムの構築を行う方針に合意し、一部開発に着手いたしました。

具体的には、売上、請求等の勘定処理の根幹を担う基幹システムについて、次期システムに両社システムを一本化するほか、周辺システムについても、入会審査、延滞管理、コールセンターシステム等の幅広いシステムの一体化を実現するなど、両社は、次世代システムへの更改とシステムの一体化を順次行ってまいります。

また上記に加え、外部ネットワークとの接続システムの共同化等、システム一体化を待たずに各社システムの連携を図ることとしており、一部システムについては平成21年度中の共同利用開始を目指す等、スケールメリットの早期実現に取組んでまいります。

これらの方策により、次期システム開発費用が、各社単独での投資対比大幅に削減可能となるほか、次期システム稼動後のシステム運用費用について、三井住友カード及び合併会社それぞれ20~30%程度のコスト削減を見込んでおります。

(2)その他事業戦略
営業面につきましては、三井住友カード、CF、OMCカード及びクオーク間の連携体制構築により、ニーズに応じた提携先企業の相互紹介や商品・サービスの共同提供を通じ、多くの成果を挙げつつあります。また、平成20年6月30日付けでお知らせした東海地区におけるCFと三井住友銀行の顧客紹介業務に関する連携等、三井住友銀行との連携も更に推進してまいります。

プロセシング業務、アクワイアリング業務につきましても、システム一体化に合わせて抜本的な一体化・集約を行うこととしておりますが、三井住友カード及び合併会社間の入会事務処理の共同化、入会審査業務の集約等、順次一体化を進め、コストシナジーの前倒し実現を図ってまいります。

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5. 中期目標
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以上のクレジットカード事業戦略の推進により、成長するカードショッピング市場や法改正等による事業環境の変化等にいち早く対応し、三井住友カード及び合併会社の密接な連携による業務シナジーや、合併会社の合併シナジーの早期実現を含めた事業構造の変革を進め、三井住友カード及び合併会社合算で、平成23年度カードショッピング取扱高を平成19年度比50%以上増、平成23年度営業利益600億円を目指してまいります。


※ 合併会社の平成19年度実績は、CF、OMCカード、クオーク実績値の単純合算です。

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6. 今後の業績見通し
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(1) SMFG
本件に伴う平成21年3月期業績予想の修正はありません。
(2) CF
本件に伴う平成21年3月期業績予想の修正はありません。

(3) OMCカード
本件に伴う平成21年3月期業績予想の修正はありません。


(参考資料:クレジットカード事業戦略の全体イメージ)


(参考資料:各社の概要)

○株式会社三井住友フィナンシャルグループの概要

| 商号 |
株式会社三井住友フィナンシャルグループ |
| 主な事業内容 |
銀行、その他銀行法により子会社とすることができる会社の経営管理及びそれらの業務に附帯する業務 |
| 設立年月日 |
平成14年12月2日 |
| 所在地 |
東京都千代田区有楽町一丁目1番2号 |
| 代表者 |
取締役社長 北山 禎介 |
| 資本金 |
1,420,877百万円(平成20年3月31日現在) |
| 従業員数 |
46,429名(連結)(平成20年3月31日現在) |
| 大株主及び持株比率 |
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) (6.37%)
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) (6.31%)
日本生命保険相互会社 (1.99%)
(平成20年3月31日現在) |
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○株式会社三井住友銀行の概要

| 商号 |
株式会社三井住友銀行 |
| 主な事業内容 |
銀行業 |
| 設立年月日 |
平成8年6月6日 |
| 所在地 |
東京都千代田区有楽町一丁目1番2号 |
| 代表者 |
頭取 奥 正之 |
| 資本金 |
664,986百万円(平成20年3月31日現在) |
| 従業員数 |
17,886名(単体)(平成20年3月31日現在) |
| 大株主及び持株比率 |
株式会社三井住友フィナンシャルグループ(100.00%)
(平成20年3月31日現在) |
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○株式会社セントラルファイナンスの概要

| 商号 |
株式会社セントラルファイナンス |
| 主な事業内容 |
クレジットカード業務、ショッピングクレジット業務、融資業務、保証業務、集金代行業務 |
| 設立年月日 |
昭和35年1月28日 |
| 所在地 |
愛知県名古屋市中区錦三丁目20番27号 |
| 代表者 |
代表取締役社長 土川 立夫 |
| 資本金 |
23,254百万円(平成20年3月31日現在) |
| 従業員数 |
2,231名(連結)(平成20年3月31日現在) |
| 大株主及び持株比率 |
株式会社三井住友銀行 (14.29%)
株式会社三井住友フィナンシャルグループ (8.78%)
三井物産株式会社 (8.78%)
(平成20年3月31日現在) |
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○株式会社オーエムシーカードの概要

| 商号 |
株式会社オーエムシーカード |
| 主な事業内容 |
クレジットカード業務 |
| 設立年月日 |
昭和25年9月11日 |
| 所在地 |
東京都港区港南二丁目16番4号 |
| 代表者 |
代表取締役社長 江幡 真史 |
| 資本金 |
43,343百万円(平成20年2月29日現在) |
| 従業員数 |
1,273名(連結)(平成20年2月29日現在) |
| 大株主及び持株比率 |
株式会社三井住友銀行 (32.29%)
株式会社ダイエー (20.60%)
アコム株式会社 (15.02%)
(平成20年2月29日現在) |
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○三井住友カード株式会社の概要

| 商号 |
三井住友カード株式会社 |
| 主な事業内容 |
クレジットカード業務、ローン業務、保証業務、ギフトカード業務、その他付随業務 |
| 設立年月日 |
昭和42年12月26日 |
| 所在地 |
大阪府大阪市中央区今橋四丁目5番15号 |
| 代表者 |
代表取締役社長 月原 紘一 |
| 資本金 |
34,000百万円(平成20年3月31日現在) |
| 従業員数 |
1,989名(単体)(平成20年3月31日現在) |
| 大株主及び持株比率 |
株式会社三井住友フィナンシャルグループ(66.00%)
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ (34.00%)
(平成20年3月31日現在) |
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○株式会社クオークの概要

| 商号 |
株式会社クオーク |
| 主な事業内容 |
クレジットカード業務、ショッピングクレジット業務、融資業務、信用保証業務、集金代行業務 |
| 設立年月日 |
昭和53年4月5日 |
| 所在地 |
東京都港区三田三丁目5番27号 |
| 代表者 |
代表取締役社長 仁瓶 眞平 |
| 資本金 |
4,750百万円(平成20年3月31日現在) |
| 従業員数 |
1,233名(単体)(平成20年3月31日現在) |
| 大株主及び持株比率 |
株式会社セントラルファイナンス(20.00%)
銀泉株式会社(17.08%)
株式会社三井住友銀行(11.00%)
(平成20年3月31日現在) |
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【ご参考】本件に関連する本日付公表のその他のリリース

・CF、OMCカード、クオーク
「合併契約書の締結について」
・OMCカード
「第三者割当による新株式の発行並びに転換社債型新株予約権付社債の発行に関する
お知らせ」
・SMFG、三井住友銀行
「三井住友フィナンシャルグループのクレジットカード事業戦略の推進に係る組織再編について」

以上
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