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会社情報

2008年10月10日
明日よりスタート!ららぽーとTOKYO-BAYで、「銀聯カード」の取り扱いを開始!



 
ららぽーとマネジメント株式会社
三井住友カード株式会社

ららぽーとマネジメント株式会社(本社:千葉県船橋市、社長:前田 昌男)は、三井住友カード株式会社(本社:東京都港区、社長:月原 紘一)と協力し、2008年10月11日(土)より「ららぽーとTOKYO-BAY」の28店舗にて、中国人観光客向け決済サービス「銀聯(ぎんれん)」を開始いたします。



「銀聯」決済サービスは、中国の銀行が発行する銀聯ブランドが付与されたキャッシュカード(以下、銀聯カード)をそのまま日本国内の銀聯カード取扱加盟店でご利用いただけるサービスです。三井住友カードが2005年12月に日本で唯一のパートナーとして中国銀聯(China UnionPay Co.,Ltd)と提携し、日本国内での利用店舗を拡大しております。

銀聯カードは、既に中国国内で約16億枚発行されており、来日するほとんどの中国人が所持しております。中国人観光客は、カードを提示し、暗証番号の入力および伝票へのサインをすることで、中国にある銀行口座よりご利用額が引き落しされ、お支払いが完了します。
中国から日本に訪れる観光客は年々増加しており、さらに今年3月には少人数の家族旅行者へも観光ビザの発給が緩和されたことで、ますます日本への旅行者が増加すると見込まれます。

ららぽーとTOKYO-BAYでは、中国を含む海外からの観光客の来店数が年々増加傾向にあることから、館内サインやフロアガイド、インフォメーションカウンターにおける外国語対応など、施設を訪れる外国のお客様に、より快適に過ごしていただけるよう対応しています。その一環として銀聯カード決済を導入し、より多くのお客様にお買物をより楽しんでいただけるようにしてまいります。

ららぽーとTOKYO-BAYとは
「ららぽーとTOKYO-BAY」は、昭和56年(1981年)の開業以来、お客様のニーズや時代の変化に合わせて増床・リニューアルを継続的に実施しております。新しいライフスタイルの提案やサービスの提供を行いながら、常に変化し続けてまいります。2008年5月にも新たにリニューアルを行い、ヤング・ヤングキャリア層を中心に幅広い年代に訴求力を持つ「ファッション・雑貨」や、「晴れの日」ニーズにも応えることができる「カフェ・レストラン」など、千葉県初出店44店を含む105店が出店しました。高感度・上質志向のお客様のニーズに応え、トレンド発信できる店舗を集積させており、従来とは一線を画した店舗構成になりました。現在の店舗数は物販、飲食、サービス等を合わせて約540店舗、店舗面積 約115,000㎡となり、日本最大級の規模となります。
中国銀聯とは
2002年に中国の中央銀行である中国人民銀行が中心となり政府主導で設立された、中国での銀行間決済ネットワーク運営会社です。中国を中心に香港、マカオなどの金融機関200以上が銀聯ネットワークに参加し、中国国内で発行されているほぼ全てのキャッシュカードに銀聯ブランドが付与されており、約16億枚発行されております。海外の銀行・カード会社とも積極的な提携を行い中国国外での銀聯カードの利用拡大を図っており、2004年5月の香港での利用開始を皮切りにマカオ、韓国、シンガポール、タイ、2005年12月には日本をはじめ米国、ドイツ、フランスと利用可能国を拡大しております。日本においては三井住友カードとの業務提携により百貨店、家電量販店等でも利用されております。

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