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2008年10月28日
東北の百貨店で初!「藤崎」全館で中国人観光客向け決済サービス「銀聯」を導入!



 
株式会社藤崎
三井住友カード株式会社
株式会社七十七カード
 仙台の老舗百貨店「藤崎」を展開する株式会社藤崎(本社:宮城県仙台市、社長:藤﨑 三郎助 )は、三井住友カード株式会社(本社:東京都港区、社長:月原 紘一)および株式会社七十七カード(本社:宮城県仙台市、社長:一條 修)と協力し、2008年11月1日(土)より「藤崎」全館にて、中国人観光客向け決済サービス「銀聯(ぎんれん)」を開始いたします。


「銀聯」決済サービスは、中国の銀行が発行する銀聯ブランドが付与されたキャッシュカード(以下、銀聯カード)をそのまま日本国内の銀聯カード取扱加盟店でご利用いただけるサービスです。銀聯カードは、既に中国国内で約16億枚発行されており、来日するほとんどの中国人が所持しております。中国人観光客は、カードを提示し、暗証番号の入力および伝票へのサインをすることで、中国にある銀行口座よりご利用額が引き落しされ、お支払いが完了します。
中国から日本に訪れる観光客は年々増加しており、さらに今年3月には少人数の家族旅行者へも観光ビザの発給が緩和されたことで、ますます日本への旅行者が増加すると見込まれます。また、宮城県観光統計概要によれば、2007年外国宿泊者数が前年比130%超の伸びを示し、年間約15万人の外国人が来県しております。特にアジア各国からの旅行客は全体の65 %のシェアを占めております。
藤崎においても、中国からのお客様が免税申請手続きをされた購入金額は、前年比480%の伸びとなっており、今後も、中国人観光客の来店数、利用額のさらなる増加が期待されることから、東北の百貨店としては初めて、銀聯カード決済サービスを開始し、中国人観光客の利便性向上を図ります。
三井住友カードおよび七十七カードは、今後も協力して東北地方における銀聯加盟店の拡大を図ってまいります。
導入台数、設置場所
全館で12台を設置
本館
1階
化粧品レジカウンター、ハンカチ・雑貨レジカウンター、ルイヴィトン
2階
YESレジカウンター、バーバリーブルーレーベル
3階
ミッシーウェアレジカウンター
4階
紳士用品雑貨レジカウンター
5階
玩具レジカウンター
6階
ウィスターレジカウンター
大町館
地下
アニエスb
1階
集中レジカウンター
一番町館
1階
グッチ

中国銀聯とは
2002年に中国の中央銀行である中国人民銀行が中心となり政府主導で設立された、中国での銀行間決済ネットワーク運営会社です。中国を中心に香港、マカオなどの金融機関200以上が銀聯ネットワークに参加し、中国国内で発行されているほぼ全てのキャッシュカードに銀聯ブランドが付与されており、約16億枚発行されております。海外の銀行・カード会社とも積極的な提携を行い中国国外での銀聯カードの利用拡大を図っており、2004年5月の香港での利用開始を皮切りにマカオ、韓国、シンガポール、タイ、2005年12月には日本をはじめ米国、ドイツ、フランスと利用可能国を拡大しております。日本においては三井住友カードとの業務提携により、家電量販店や空港免税店等でも利用されております。

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