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2008年10月29日
11月1日から、SHIBUYA109、109-2でPASMOなど複数の電子マネーが使えます
~PASMO、Suica、iD対応の共用リーダ/ライタを導入し、お客さまの利便性を向上させます~


 
株式会社東急モールズデベロップメント
東京急行電鉄株式会社
三井住友カード株式会社
株式会社東急モールズデベロップメント(本社:東京都渋谷区、社長:越智武臣)は、11月1日(土)、「SHIBUYA109」「109-2」(いずれも東京都渋谷区)全館(一部店舗を除く)に、「PASMO」、「Suica」、「iD™」の3種類の電子マネー決済に1台で対応可能な共用リーダ/ライタを導入します。


今回の導入により、PASMO、Suicaの電子マネーに加えて、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモと三井住友カード株式会社(本社:東京都港区、社長:月原紘一)が共同で推進する後払い電子マネー「iD」での決済が可能となります。お客さまのお支払いの選択肢を増やし、利便性を向上させるとともに、店舗側にも端末設置スペースを削減できるといったメリットもあります。
この「PASMO」「Suica」「iD」共用リーダ/ライタの設置は、PASMO電子マネーの加盟店展開について業務提携している東京急行電鉄株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:越村敏昭)と三井住友カードが進めているもので、今年4月に東京急行電鉄が開業したショッピングセンター「remy gotanda(レミィ五反田)」に続き、2例目となります。

なお、各電子マネーの決済データ処理を行う中継サーバーについては、オムロン株式会社が開発した「OTAC(オータック)」を利用し、運用を委託します。
「SHIBUYA109」「109-2」における電子マネー対応および共用リーダ/ライタ導入の概要は下記のとおりです。
「SHIBUYA 109」「109-2」における電子マネー対応および共用リーダ/ライタ導入の概要
サービス開始日 2008年11月1日(土)
導入店舗
合計168店舗
(内訳) 「SHIBUYA109」 118店舗
  「109-2」 50店舗
導入端末数 179台
対応する電子マネー 「PASMO」、「Suica」、「iD」

(参考)
「PASMO電子マネー」概要
PASMO電子マネーは、2007年のICカード乗車券「PASMO」の導入と同時にサービスを開始しました。電子マネーの発行者は(株)パスモであり、東京急行電鉄はPASMO電子マネー加盟店展開を行う事業者にあたります。
PASMOの流通枚数は1,045万枚(2008年10月17日現在)になっています。
「iD」概要
NTTドコモが展開するポストペイ(後払い)方式の決済ブランドです。NTTドコモのおサイフケータイ®もしくは本機能が搭載されているカードを専用端末にかざすだけでサインレス・スピーディに決済が完了します。ポストペイ方式なので、チャージ(入金)手続きの煩わしさや残金を意識することなく、少額から高額までフルレンジでご利用いただけます。
iD会員数は約897万人、iD端末台数は約38万台にまで広がっています。(2008年9月末時点)

※「PASMO」は株式会社パスモの登録商標です。
※「Suica」は東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
※「iD」「おサイフケータイ」は株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモの商標または登録商標です。

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