サンリオピューロランドのメインキャラクターであるハローキティは中国でも大人気で、2008年には「中国・香港観光親善大使」にも任命されています。さらに、昨年からは中国でハローキティを主役としたミュージカルの公演もスタートし、3年間で600公演が予定されています。このようなハローキティの人気もあり、サンリオピューロランドは1990年の開業以来、アジアを中心とした外国人観光客が年々増加し、昨年度は約80,000人が訪れるほどの人気スポットとなっています。
また、サンリオピューロランドでは中国人観光客向けに、中文表記や中国語アナウンスなど快適な時間がお過ごし頂ける様サービス向上に力を入れており、今回の銀聯カード決済サービス導入もその一環となります。
「銀聯」決済サービスは、中国の銀行が発行する銀聯ブランドが付与されたキャッシュカード(以下、銀聯カード)をそのまま日本国内の銀聯カード取扱加盟店でご利用いただけるサービスです。銀聯カードは、既に中国国内で約18億枚発行されており、来日するほとんどの中国人が所持しております。中国人観光客は、カードを提示し、暗証番号の入力および伝票へのサインをすることで、中国にある銀行口座よりご利用額が引き落しされ、お支払いが完了します。
今回、サンリオピューロランドのキャラクターグッズ売り場※に「銀聯」決済サービスを導入することで、今後もますます増加が見込まれる中国人観光客のさらなる利便性向上と利用促進を図ります。
※一部、ご利用になれない店舗もございます。
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中国銀聯とは |
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2002年に中国の中央銀行である中国人民銀行が中心となり政府主導で設立された、中国での銀行間決済ネットワーク運営会社です。中国を中心に香港、マカオなどの金融機関200以上が銀聯ネットワークに参加し、中国国内で発行されているほぼ全てのキャッシュカードに銀聯ブランドが付与されており、約18億枚発行されております。海外の銀行・カード会社とも積極的な提携を行い中国国外での銀聯カードの利用拡大を図っており、2004年5月の香港での利用開始を皮切りにマカオ、韓国、シンガポール、タイ、2005年12月には日本をはじめ米国、ドイツ、フランスと利用可能国を拡大しております。日本においては三井住友カードとの業務提携により百貨店、家電量販店等でも利用されております。
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