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2009年6月30日
三井アウトレットパーク幕張で「銀聯」キャンペーンを実施



ららぽーとマネジメント株式会社
三井住友カード株式会社
ららぽーとマネジメント株式会社(本社:千葉県船橋市、社長:安藤 正)は、三井住友カード株式会社(本社:東京都港区、社長:
月原 紘一)と協力し、2009年7月より「三井アウトレットパーク幕張」で、中国人観光客向け決済サービス「銀聯(ぎんれん)」の利用促進キャンペーンを実施いたします。


「三井アウトレットパーク幕張」は、成田国際空港・羽田空港からのアクセスが良く、中国人観光客ツアーコースにもなる人気スポットです。館内表示・放送の中国語対応や、中国語でのホームページ・フロアガイドなど、施設面・サービス面ともに中国人観光客がお買い物を楽しんでいただけいる環境を整備してまいりました。2008年9月からは、銀聯カードの取扱も開始しております。
さらに、7月からは中国人の個人旅行も解禁されることから、ツアー旅行だけでなく個人旅行者を含め、ますます日本への旅行者が増加することが期待されます。
UnionPay
今回、夏休みの旅行シーズンに向け本キャンペーンを展開し、更なる銀聯カードの利用促進を図ります。
キャンペーン概要
開始日 2009年7月1日(水)
内容 1.先着2,000名対象
2.ツアーバス到着時にクーポン券を配布
3.5,000円以上の銀聯カードのご利用で、クーポン券と引換えに500円割引
対象店舗 「三井アウトレットパーク幕張」全94店舗
両社は今後も中国人観光客の利便性向上に努めるとともに、銀聯カードの利用拡大を目指してまいります。
中国銀聯とは
2002年に中国の中央銀行である中国人民銀行が中心となり政府主導で設立された、中国での銀行間決済ネットワーク運営会社です。中国を中心に香港、マカオなどの金融機関200以上が銀聯ネットワークに参加し、中国国内で発行されているほぼ全てのキャッシュカードに銀聯ブランドが付与されており、約20億枚発行されております。海外の銀行・カード会社とも積極的な提携を行い中国国外での銀聯カードの利用拡大を図っており、2004年5月の香港での利用開始を皮切りにマカオ、韓国、シンガポール、タイ、2005年12月には日本をはじめ米国、ドイツ、フランスと利用可能国を拡大しております。日本においては三井住友カードとの業務提携により百貨店、家電量販店等でも利用されており、加盟店数は12,800店舗(2009年4月時点)にまで広がっております。

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