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2010年1月29日
北海道中央バスに「銀聯」「iD」決済サービス導入
~新たな決済サービス導入で、お客様の利便性が向上します!~


北海道中央バス株式会社(本社:北海道小樽市、社長:平尾 一彌)は、三井住友カード株式会社(本社:東京都港区、社長:月原 紘一)と協力し、北海道中央バスの主要窓口に、中国人観光客向け決済サービス「銀聯(ぎんれん)」と、「iD™※1(アイディ)」を新たに導入し、2010年2月1日(月)よりサービスを開始いたします。


中国で公開された北海道を舞台にした映画「非誠勿擾(フェイ・チェン・ウー・ラオ)」の大ヒットによる北海道への関心の高まりや、2009年7月に中国人の個人旅行が解禁されたことから、北海道への中国人観光客は堅調に増加しております。
さらに、来月の「さっぽろ雪まつり」開催や中国の旧正月※2に向けて、さらなる中国人旅行者の増加が見込まれることから、北海道中央バスでは今回、札幌駅前ターミナルおよび小樽ターミナルの「定期観光バス」窓口に「銀聯」決済サービスを導入し、中国人観光客の利便性向上および利用増加を図ります。
北海道中央バスは、一般路線バス・都市間高速バスおよび、北海道の主要観光地を巡る定期観光バスの運行を行っております。
従来より、定期観光バスでは中国語の自動案内コースを設けるなど、中国からのお客様に向けた取組みを実施しており、今回の「銀聯」決済サービス導入もその一環となります。
さらに、「iD」を合わせて利用可能にすることで、多様化するお客様の決済ニーズにも対応し、より便利に北海道中央バスをご利用いただける環境を整えます。
今後も2社では、お客様に利便性・楽しさを感じていただけるよう、サービスの向上に取り組んでまいります。

※1 「iD」は株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモの商標です。

※2 さっぽろ雪まつりは2010年2月5日(金)~11日(木・祝)、旧正月は2010年2月13日(土)~19日(金)の予定。


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