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2010年7月29日
広島市中心街の10商店街で「銀聯」の取扱いを開始!



  広島シティカード協同組合
三井住友カード株式会社
広島シティカード協同組合(所在地:広島県広島市、理事長:望月 利昭、以下:広島シティカード)は、三井住友カード株式会社(本社:東京都港区、社長:月原 紘一、以下:三井住友カード)と協力し、2010年7月30日(金)より、広島市の中心街に位置する10商店街の中の58店舗に、中国人観光客向け決済サービス「銀聯(ぎんれん)」を導入いたします。


中国人訪日旅行者は、本年4月に15万900人と過去最高の訪日数を記録し、5月は11万2800人と、5月としては初の10万人を突破しております※。
さらに7月からは、中国の個人観光客向けビザ発給条件が緩和されたため、東京や大阪を巡る団体旅行だけでなく、地方を巡る個人旅行者の増加も期待されます。
広島市街に位置する本通、金座街、胡町、中央通、並木通、中の棚、新天地、流川銀座、堀川町本通、および国際通の10商店街は、原爆ドーム、平和記念公園、広島城などから程近く、広島観光の際のお買物スポットとして、今後多くの中国人観光客の来店が見込まれます。そのため、広島シティカードおよび三井住友カードでは、10商店街の58店舗に「銀聯」決済サービスを導入し、中国人観光客の利便性向上および利用増加を図ります。
Union Pay ロゴ
広島シティカードおよび三井住友カードは、今後もお客様に利便性・楽しさを感じていただけるよう、サービスの向上に取り組んでまいります。

※出典:日本政府観光局(JNTO)


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