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2016年10月21日
札幌駅直結「JRタワー」の商業施設 約600ショップ以上に銀聯カード決済サービスを導入
~札幌市を訪れる中国人観光客などの利便性を向上~


JR札幌駅に隣接する「JRタワー」を運営する札幌駅総合開発株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役社長:佐藤 和博)は、三井住友カード株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:久保 健、以下:三井住友カード)と提携し、2016年10月下旬より、JRタワーにある商業施設「アピア」「エスタ」「パセオ」「札幌ステラプレイス」の約600ショップ以上(※1)に「銀聯カード決済サービス」を順次導入いたします。

10月25日(火)より「アピア」から導入を開始し、11月上旬には「エスタ」、中旬には「パセオ」、下旬の「札幌ステラプレイス」と導入をすすめ、「JRタワー」を訪れる中国人観光客をはじめとした訪日外国人の方々が快適にショッピングできる環境を整えてまいります。

札幌市を訪れる中国人観光客が増えている(※2)なか、札幌駅直結の「JRタワー」は4つのショッピングセンターで、ファッション、雑貨、土産、家電などバラエティに富んだショップが集まり、その利便性の高さから多くの観光客が訪れる人気のスポットとなっています。

「JRタワー」では、これまで免税対象店の拡大や、通訳サービスの導入、Wi-Fi環境の整備など、 訪日観光客向けのサービス拡充を図ってまいりましたが、一部ショップのみで取扱可能だった「銀聯カード決済」について、4つのショッピングセンターの約600を超えるショップで導入することにより、一層のサービス向上を図ってまいります 。

(※1) 一部銀聯をご利用頂けないショップがございます。
(※2) 平成27年度 来札観光客数のうち、中国人宿泊者数 55万7,406人(対前年度比77.1%増)
【出典:札幌市による観光統計データ】


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