地域・国際社会関連活動
地域・国際社会の発展に貢献する活動を行っています。
1. 寄付に関して
ワールドプレゼントの景品を通じて、「ユニセフ」「ユネスコ」「WWFジャパン」等に弊社会員の皆さまからの寄付を受け付けています。会員の皆さまからの寄付にあわせて、2011年11月に弊社から日本ユニセフ協会へ2.8百万円の寄付を実施しました。
また、2011年3月に発生した東日本大震災に向けた取り組みとして、被災者専用の相談受付デスクを設置し、災害復旧資金のお借り入れ及び、毎月の返済金額の減額の申し出の受け付けを行いました。合わせて罹災された方々への支援を行うための募金(カード決済及びワールドプレゼントポイント交換)を受け付け、日本赤十字社を通じて170,542,000円寄贈しました。(2012年1月31日現在)

ご参考:弊社からの寄贈実績
会員の皆さまからの寄付金とは別に、東日本大震災の被害に対する義援金として弊社から日本赤十字社へ3千万円寄贈しました。
東日本大震災に対する義援金寄贈についてはこちら
2. インターネット募金の推進
社会貢献団体各社が行うインターネット募金について、当社ホームページに集約して各団体の活動を紹介するとともにスムーズにご寄付いただける環境を提供しています。当社は、クレジットカードを活用した募金の推進により、地域国際社会の発展に貢献している社会貢献団体の活動を応援しています。
3. 中古本等リサイクル運動への参加
弊社は、カード加盟店であるお取引先さまが実施する中古本等リサイクル運動に参加しました。
カード会員に活動を紹介し参加を促すと共に、社員自身も不要な中古本等を集めることで、お取引先さまが実績に応じNGO団体へ寄付を行い発展途上国の図書館等開設に貢献しました。

4.骨髄バンク事業の支援
財団法人骨髄移植推進財団の骨髄バンク事業の支援を目的に、ぐるなびが開催するチャリティイベントを支援しています。
5. ふるさと納税の推進
「ふるさと納税」のクレジットカード決済推進により、地域社会の利便性向上と収納事務の効率化を実現しています。現在は、北海道のニセコ町、深川市、清水町、三笠市、小樽市、大阪府の箕面市で使用されています。
ご参考:ふるさと納税とは
2008年4月の地方税法改正成立を受けてスタートし、生まれ育った場所をはじめ、一人ひとりが選ぶ場所を「ふるさと」として応援する制度です。従来の寄付金税制を拡充したもので、居住地域や出身地等の地方自治体へ寄付した金額のうちの一定額が、所得税と翌年度の住民税から控除されます。
6. 日本YMCA障害児支援プログラム
日本YMCA主催のチャリティイベントの参加費やオークションでの支払いについて、クレジットカード決済を導入しました。今後、YMCAの他のプログラムにおけるカード決済を推進することで、YMCAの社会貢献活動をより一層支援していく予定です。
7. TABLE FOR TWOへの参加
「TABLE FOR TWO」は直訳すると「2人の食卓」という意味で、飢餓や栄養不良に苦しむ発展途上国の子どもたちと生活習慣病に悩む先進国の私たち双方が同時に健康になることを目指す取り組みです。
弊社は「TABLE FOR TWO」の活動趣旨に賛同し、社員食堂でヘルシーメニューを購入すると、1食あたり20円が開発途上国の学校給食1食分として、NPO法人「TABLE FOR TWO International」を通じて寄付される取り組みを、本社をはじめ5拠点で実施しています。
また、あわせてヘルシー飲料を購入すると「TABLE FOR TWO」に寄付される仕組みの自動販売機も設置しています。
※別ウィンドウでTABLE FOR TWO のウェブサイトへリンクします。

8. 社員の国際社会関連活動の実施
弊社では、書き損じハガキ、使用済み切手の回収を積極的に行っております。書き損じハガキは、切手に交換したのち、聴導犬の育成及び聴覚障害者の自立歩行促進を行う団体や東日本大震災復興支援をはじめとした緊急支援等を行う団体へ寄贈しました。
また、使用済み切手は、発展途上国の衛生や、健康等の生活改善運動資金として活用されています。

