ゴールドカードのおすすめ比較!選び方や入会資格を解説

おすすめのカードと作り方

ゴールドカードのおすすめ比較!選び方や入会資格を解説

ゴールドカードのおすすめ比較!選び方や入会資格を解説

一般的なクレジットカードではなく、あえてゴールドカードを持つことにはどのような意味があるのでしょうか。また、いざゴールドカードを作りたいと思ったとき、どのように選べばよいのかわからないという方もいらっしゃるでしょう。

今回は、ゴールドカードを持つことのメリットや、ゴールドカード選びのポイントについて解説します。

ゴールドカードの入会資格とは

多くの場合ゴールドカードを持つためには、30歳以上の安定継続的な収入があることが入会資格として挙げられます。しかし、今は20代専用のゴールドカードも存在したり、プロパーカードをずっと持っているとゴールドカードへのインビテーション(招待)が届いたりと、比較的ゴールドカードは持ちやすくなっています。

今30歳未満の方でも、ゆくゆくはゴールドカードを持ちたいと思っている方は、今のうちからプロパーカードを利用しておくのも良いかもしれません。

ゴールドカードを持つメリット

まずは、ゴールドカードを持つとどんなメリットがあるのかをご紹介します。

  • ステータスになる

    ゴールドカードは、一般カードよりも上のグレードのカードです。以前は、手に入れることが難しいイメージがあったゴールドカードですが、現在はゴールドカードの種類も増え、昔よりも持ちやすくなりました。しかし、依然金色で統一されたデザインは高級感がありますし、どんなお店で支払いをするときでも、物怖じせず差し出すことができるのでちょっとした優越感を味わうことができるかもしれません。そんなゴールドカードを所有することにステータスを感じる人も多いでしょう。

  • 利用限度額が高く設定されている

    ゴールドカードは、一般カードと比べてご利用可能限度額の上限が高く設定されています。高いお買物をするとき、海外へ行ったときなど、限度額を気にすることなく利用できるので安心感があります。

  • ポイント還元率が一般カードよりも高い

    クレジットカードによりますが、多くの場合一般カードと比べてポイント還元率が高く設定されています。三井住友カードが発行するゴールドカードはお買物累計額に応じてもらえるボーナスポイントが一般カードの2倍もらえます。

  • 付帯保険が充実している

    多くのゴールドカードには、海外旅行・国内旅行傷害保険、ショッピング補償などの保険が付帯されています。その内容も、一般カードに比べて上限金額が高かったり、ただクレジットカードを持っているだけで、保険が自動で付帯されたりするものなど、充実したものが設定されています。

  • 空港ラウンジを利用できる

    多くのゴールドカードの場合、国内主要空港のラウンジを無料で利用できます。早めに空港に到着しても、ラウンジでリラックスした時間を過ごすことができます。無料のWifi設備が整っていたり、フリードリンクが飲めたりと搭乗時間まで暇を持て余すこともございません。同伴者も無料または有料で入場できることが多いです。

  • ゴールドカードならではの特典を受けられる

    ほかにもカードによって、ホテル・旅館、レストラン、チケットなどの優先予約や優待、割引が受けられたり、ゴールドカード専用の電話デスクが用意されていたりと、一般カードとは違ったゴールドカードならではの特典が用意されています。

ゴールドカード選びのポイント

ゴールドカードはどんなことに注意し、何を基準にして選べばよいのでしょうか。各社のゴールドカードを比較する際のポイントは次のとおりです。

  • ライフスタイルから考える

    海外旅行へよく行くのか、国内の飲食店を利用することが多いのか、ネットショッピングをよく使うのかなど、人によってクレジットカードの使用シーンは異なるはずです。カードによって、利用する目的ごとにポイントが貯まりやすいなどの違い、得意分野の違いがあります。自分のライフスタイルに合ったゴールドカードを選ぶことを意識してみてください。

  • 重視するポイントから選ぶ

    メリットの項で挙げた中から、自分が何を重視してゴールドカードを選ぶのかを考えてみましょう。ステータス重視、利用限度額重視、ポイント還元率重視などです。もしも、特に重視したいポイントがないのであれば、そもそも自分にとってゴールドカードが必要なのかどうかを見直してみるべきかもしれません。

  • 特典の内容から選ぶ

    特典の内容はゴールドカードによって異なります。最も魅力を感じる特典があるカードを探してみるのもよいでしょう。

  • 年会費から考える

    ゴールドカードはやや高めの年会費が設定されているのが一般的です。しかし最近は年会費が安いケース、初年度無料になるケースなどがあります。さらに、特定の条件を満たせば年会費が安くなる割引サービスも存在します。
    ただし、一概に安ければ得するというわけではなく、使い勝手のよさや付帯サービス、特典の内容とのバランスを比較して選びましょう。

おすすめのゴールドカード一覧

三井住友カードが発行するゴールドカードのうち、おすすめのゴールドカードを比較していきます。

カード名 年会費 ポイント還元率 入会資格 おすすめの特徴
初年度年会費 翌年度以降年会費 ワールドプレゼント 独自ポイント

三井住友VISAゴールドカード三井住友VISAゴールドカード

インターネットで最短3営業日発行 今すぐ申し込む

無料

税抜10,000円+税
条件により税抜4,000円+税まで割引

0.5%
(1,000円=1ポイント貯まる)

  • ※別途、お買物累計金額に応じてもらえるボーナスポイントが一般カードの2倍!

-

原則満30歳以上
安定継続収入のある方

  • 最大5,000万円の海外・国内旅行傷害保険付帯
  • ゴールドカード専用のデスクをご用意
  • ゴールドカードと航空券を提示するだけで空港ラウンジサービスが無料で利用可能!
  • 情報誌「VISA」無料購読

ANAワイドゴールドカードANAワイドゴールドカード

インターネットで最短3営業日発行 今すぐ申し込む

無料

税抜14,000円+税
条件により税抜9,500円+税まで割引

0.5%
(1,000円=1ポイント貯まる)

  • ※ANAマイレージ移行コース利用時は0.3%~1.0%となります。
  • ※1ポイント=10マイルに移行できます。
  • ※ボーナス・プレミアムポイントは1ポイント=3マイルとなります。

ANAマイル
0.5%~1.0%

  • ※ANAカードマイルプラス提携店ご利用時(100円=1マイルまたは200円=1マイル)

原則満20歳以上
安定継続収入がある方

  • ワールドプレゼントポイントをANAマイルに移行可能
  • ご入会および毎年継続時に1,000マイルプレゼント
  • ANAカードマイルプラス提携店でのご利用でワールドプレゼントとANAカードマイルがWで貯まる!
  • 1ポイント10マイル移行コースの年会費(6,000円+税)が無料

三井住友VISAプライムゴールドカード三井住友VISAプライムゴールドカード

インターネットで最短3営業日発行 今すぐ申し込む

無料

税抜5,000円+税
翌年度以降も最大1,500円(税抜)まで割引(条件付)

0.5%
(1,000円=1ポイント貯まる)

  • ※別途、お買物累計金額に応じてもらえるボーナスポイントが一般カードの2倍!

-

満20歳以上30歳未満で、ご本人に安定継続収入のある方
※満30歳になった後、最初のカード更新時よりゴールドカードにランクアップします。

  • 最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険
  • 年間300万円までのお買物安心保険
  • ゴールドデスク 、空港ラウンジサービスなどゴールドカードと同じサービスがうけられる
三井住友VISAゴールドカード

三井住友VISAゴールドカード

インターネットで最短3営業日発行 今すぐ申し込む

年会費
初年度 翌年度以降

無料

税抜10,000円+税
条件により税抜4,000円+税まで割引

ポイント還元率
ワールドプレゼント 独自ポイント

0.5%
(1,000円=1ポイント貯まる)

  • ※別途、お買物累計金額に応じてもらえるボーナスポイントが一般カードの2倍!

-

入会資格

原則満30歳以上
安定継続収入のある方

おすすめの特徴
  • 最大5,000万円の海外・国内旅行傷害保険付帯
  • ゴールドカード専用のデスクをご用意
  • ゴールドカードと航空券を提示するだけで空港ラウンジサービスが無料で利用可能!
  • 情報誌「VISA」無料購読
ANAワイドゴールドカード

ANAワイドゴールドカード

インターネットで最短3営業日発行 今すぐ申し込む

年会費
初年度 翌年度以降

無料

税抜14,000円+税
条件により税抜9,500円+税まで割引

ポイント還元率
ワールドプレゼント 独自ポイント

0.5%
(1,000円=1ポイント貯まる)

  • ※ANAマイレージ移行コース利用時は0.3%~1.0%となります。
  • ※1ポイント=10マイルに移行できます。
  • ※ボーナス・プレミアムポイントは1ポイント=3マイルとなります。

ANAマイル
0.5%~1.0%

  • ※ANAカードマイルプラス提携店ご利用時(100円=1マイルまたは200円=1マイル)
入会資格

原則満20歳以上
安定継続収入がある方

おすすめの特徴
  • ワールドプレゼントポイントをANAマイルに移行可能
  • ご入会および毎年継続時に1,000マイルプレゼント
  • ANAカードマイルプラス提携店でのご利用でワールドプレゼントとANAカードマイルがWで貯まる!
  • 1ポイント10マイル移行コースの年会費(6,000円+税)が無料
三井住友VISAプライムゴールドカード

三井住友VISAプライムゴールドカード

インターネットで最短3営業日発行 今すぐ申し込む

年会費
初年度 翌年度以降

無料

税抜5,000円+税
翌年度以降も最大1,500円(税抜)まで割引(条件付)

ポイント還元率
ワールドプレゼント 独自ポイント

0.5%
(1,000円=1ポイント貯まる)

  • ※別途、お買物累計金額に応じてもらえるボーナスポイントが一般カードの2倍!

-

入会資格

満20歳以上30歳未満で、ご本人に安定継続収入のある方
※満30歳になった後、最初のカード更新時よりゴールドカードにランクアップします。

おすすめの特徴
  • 最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険
  • 年間300万円までのお買物安心保険
  • ゴールドデスク 、空港ラウンジサービスなどゴールドカードと同じサービスがうけられる

三井住友VISAゴールドカード

高級感のあるパルテノン神殿のデザインと一流のサービスとステータスが伴った、ゴールドカードです。重厚感のあるカードデザインを重視する方におすすめのクレジットカードです。「空港ラウンジサービス」や「一流旅館・ホテル宿泊予約プラン」をはじめとした充実したサービスをおもてなしします。年会費割引特典(「カードご利用代金WEB明細書サービス」と「マイ・ペイすリボ」のお申し込み)を利用すると、税抜4,000円+税まで年会費を抑えることができます。

ANAワイドゴールドカード

ANAワイドゴールドカードは原則、満20歳以上の安定継続収入のある方から入会できるゴールドカードです。ANAマイルを貯めることとゴールドカードのステータスを重視する方におすすめのクレジットカードです。ワールドプレゼントポイントのマイル移行も1ポイント10マイルとして手数料無料で移行できるので、お得にマイルを貯めることができます。年会費も通常税抜14,000円+税のところ、年会費割引特典を利用すると(「カードご利用代金WEB明細書サービス」と「マイ・ペイすリボ」のお申し込み)税抜9,500円+税まで年会費を抑えることができます。

三井住友VISAプライムゴールドカード

満20歳以上30歳未満の方のみお持ちいただける、20代専用のゴールドカードです。
年会費は税抜5,000円+税と通常のゴールドカードの半額程度にも関わらず、うけられるサービスは同様で、お得とステータスが共存したクレジットカードとなっています。年会費割引特典(「カードご利用代金WEB明細書サービス」と「マイ・ペイすリボ」のお申し込み)を利用すると、税抜1,500円+税まで年会費を抑えることができます。

ゴールドカードには一般カードにはないさまざまなメリットがあります。しかし、カードの利用のしかた、ライフスタイルや目的に合っていてこそメリットは生きます。そのことを踏まえて、最良のゴールドカードを選択しましょう。

今回の記事のまとめ

ゴールドカードの入会資格

  • 多くの場合が30歳以上の安定継続的な収入がある方
  • 将来的に、ゴールドカードを持ちたいと考えている方は、インビテーション(招待)のあるプロパーカードを持っていると良い。

ゴールドカードを持つメリット

次のようなメリットがある。

  • ステータスになる
  • 利用限度額が高い
  • ポイント還元率が高い
  • 付帯保険が充実している
  • 空港ラウンジを利用できる
  • ゴールドカードならではの特典を受けられる

ゴールドカード選びのポイント

比較ポイントは以下のとおり。

  • ライフスタイルから考える
  • 重視するポイントから選ぶ
  • 特典の内容から選ぶ
  • 年会費から考える

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