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【1人暮らしの節約方法】光熱費や固定費を減らして貯金ができる節約術31選!

【1人暮らしの節約方法】光熱費や固定費を減らして貯金ができる節約術31選!

節約アドバイザー ファイナンシャルプランナー 消費生活アドバイザー 丸山晴美

節約アドバイザー

監修:丸山 晴美

22歳の時に節約に目覚め、1年で200万円を貯めた経験がメディアに取り上げられ、その後コンビニ店長などを経て2001年節約アドバイザーとして独立。ファイナンシャルプランナー(AFP)、消費生活アドバイザー、宅地建物取引士(登録)、認定心理士、家庭の省エネエキスパート検定合格、調理師などの資格を持ち、食費や通信費など身の回りの節約術や、ライフプランを見据えたお金の管理運用のアドバイスなどをテレビやラジオ、雑誌、講演などで行っている。2019年7月から「ゆとりうむプロジェクト」理事に就任

主な書著
「50代から知っておきたい!年金生活の不安、解消します(共著)」(幻冬舎)ほか多数

  • 別ウィンドウで丸山 晴美オフィシャルサイトへリンクします。

家賃、水道光熱費、日々の食費など、生活費をすべて自分の給料でまかなわなければいけない1人暮らし。実家暮らしとは違って、貯蓄が難しいのでは?と考えてしまいますよね。

しかし、日々の習慣をちょっとずつ変えていけば、生活費を節約し、貯金に回す金額を増やすことができるのです。今回は1人暮らしの人は必見!の節約術について解説します。

INDEX

節約を実践する前に

節約を実践する前に、まず現状自分が何にいくら使っているのか、生活費の実態を把握して、出費の多い費目を見つけましょう。同時に、いつまでに、何のために、いくら貯蓄するか目標を決めます。

現状の毎月の出費を把握しよう(固定費・変動費を分ける)

節約は、“お金を使わず我慢する!”と漠然と出費を抑えるよりも、毎月の出費の中で削減できる費目を見つけるほうが効率的です。そのためにも、毎月の出費内容を確認するところから始めます。毎日何にいくら使っているか、支出の内容と金額を家計簿アプリなどに記録すると良いのですが、これまで家計管理をしていなかった人は少々手間に感じるかもしれません。

そこで家計管理初心者には、以下の方法がおすすめです。
(1)支払いの際はレシートを受け取って保管する
(2)デビットカード、クレジットカード、電子マネーなどの支払い履歴を月末にチェックする
(3)出費を固定費(家賃、水道光熱費、通信費など)と変動費(食費、日用品代など)に分けてノートやアプリにメモをする
(4)可能であれば、さらに家賃、水道光熱費、食費、娯楽費など費目ごとに出費を細分化する

上記の方法に限らず、まずは自分が続けやすい方法で、毎月の出費額・用途を管理するところから始めましょう。

浪費しやすいサービスをチェックしよう

毎月の出費傾向を把握できたら、出費額が多い費目をチェックしましょう。特に変動費において、本・雑誌の購入費、映画鑑賞費など趣味関連のものはお財布の紐がゆるんでしまいがちです。趣味関連で節約をするのなら、定額制サービスの利用もおすすめです。

しかし、定額制サービスは毎月ある程度の頻度で利用していないと、かえって無駄遣いにもなりえるので注意しましょう。同じことは、スポーツジムや習い事などにもいえます。出費の優先順位を考え、今自分に必要なものかを見直して、“なんとなく利用している”程度であれば思い切ってやめてみると、節約につながります。

目標とする金額を決めておこう

目標もなしに節約を始めるとモチベーションを保てずに、途中で挫折してしまうかもしれません。「いつまでに(期限)」、「何のために(目的)」、「いくら(金額)」貯蓄するかを具体的に決めることが大切です。

“老後のために”、“何かあったときのために”など、将来のために貯蓄したい人もいると思います。そんな人も最初は、「来年の夏休みまでに、沖縄旅行費として10万円」など、自分の趣味に関係した目標を立ててみてください。節約生活にはさまざまな点で我慢がつきものなので、慣れるまでストレスを感じるでしょう。しかし、我慢の先にご褒美のような目標があれば、モチベーションを持続できます。このような達成しやすい目標で成功体験を重ねて、節約生活に徐々に慣れていきましょう。

1人暮らしの基本的な節約方法4選

1人暮らしの基本的な節約方法4選

生活費には、毎月一定額の支出が発生する家賃などの固定費と、月によって支払う額が変わる食費や日用品費などの変動費があります。節約を始めるには、まず固定費の部分を見直して、その分を先取りで貯蓄するしくみをつくるといいでしょう。

1.希望条件と見合わせながら安い家賃の家を選ぶ

固定費の中でも最も大きな割合を占める家賃は、引っ越す前に十分に検討しておきたい費目です。家賃は手取り収入の30%以内に抑えることで、貯蓄がしやすくなります。例えば手取り収入が20万円なら6万円前後を目安にしましょう。家賃には、物件の賃料のほかに、共益費や管理費などが別途かかることもあり、それらも含めて手取り収入の30%以内に収まるようにしましょう。

しかし家賃を重視しすぎて、勤務先まで行きにくい、近くにスーパーがないなど、交通費や食費などのコストが余計にかかってしまっては、本末転倒です。また女性なら防犯面や街の治安なども気になるところです。自分にとって譲れない条件と家賃を比べて、優先順位をつけてから物件を選びましょう。

物件選びの際に、立地や間取りだけでなく、設備もチェックしておくと節約につながる場合があります。収納が多かったり、エアコンや照明器具があらかじめ設置されたりしていると、新たに家具・家電を購入する負担が減ります。

2.先取り貯蓄をする

毎月の生活費の残りを貯蓄しようとしていませんか。お金が残っているとつい使ってしまう人は、この方法ではお金が貯まりにくいかもしれません。確実に貯蓄をするには、給料日当日、生活費になる前に貯蓄分を積み立てる「先取り貯蓄」がおすすめです。

先取り貯蓄をするには、自動で貯蓄用口座にお金を移動させるしくみをつくりましょう。銀行などの「定額自動入金」サービスを利用するほか、会社の福利厚生に「財形貯蓄制度」や「企業型確定拠出年金制度のマッチング拠出」などがあれば、給与から天引きされるので自動的に貯めることができます。

3.家計簿(アプリ)をつける

先取り貯蓄をすると、生活費が足らずに困ってしまう人は、支出額とその内容の見直しが必要かもしれません。まずは家計簿をつけて、自分がどのようにお金を使うのか把握しましょう。

ノートにつける家計簿も良いのですが、クレジットカードや電子マネー、銀行と連携できる家計簿アプリなら、キャッシュレス決済などの利用履歴が自動入力されるため、管理も簡単です。事前に登録しておけば、自動で支出明細を費目ごとに分けてくれ、支出の内訳もグラフなどでわかりやすく表示してくれます。買った商品の詳細を記録、見直しなどをしたい場合は、レシートをもらっておくといいでしょう。

4.キャッシュレス決済を利用する

生活費の支払いには現金でなく、クレジットカードなどのキャッシュレス決済の利用もおすすめです。日常の買物だけでなく、水道光熱費やスマホの使用料など毎月支払う固定費もクレジットカード払いにすれば、ポイントが自然と貯まっていき、お得です。毎月特定の日に一括して口座から引き落としになるので家計管理も楽に。利用明細はクレジットカードと連携するアプリで確認できるので、いつでもどこでも利用料を確認できます。

食費の節約方法7選

食費の節約方法7選

生活費の中でも、毎日の食事にかける「食費」は工夫次第ではやりくりしやすい費目です。外食よりも中食、自炊を心がけて、無用な買物がないように気をつけましょう。

1.自炊をする

同じメニューを食べるなら、外食より自炊のほうが安く済むため、節約をしたい人は自炊を心がけましょう。料理が苦手な人は、まず主食であるお米を炊くことから始めてみてください。何合かまとめて炊いて冷凍保存しておけば、おにぎりにしたり、ふりかけをかけたり、卵かけごはんにしたり、中食の総菜と一緒に食べたり、なにかと重宝します。また、パスタをレンジでゆでて、市販のパスタソースをかけるだけでもいいですね。少しずつレパートリーを増やしていきましょう。

2.総菜を利用する

1人暮らしの場合、メニューによっては自炊よりも総菜を買うほうが安くなることもあります。例えば餃子なら、具材を買ってしまうと1日では食べきれない量ができるうえ、食材費も高くなりますが、総菜ならその日食べる分だけ買うことができます。自炊にこだわりすぎずに総菜を上手に利用しましょう。

3.外食や出前(デリバリー)、テイクアウトは毎月の上限金額を決める

節約のために自炊をがんばろうとする心がけも大切ですが、たまの息抜きも必要です。カフェでの一息や、友人とのランチタイムも必要な時間。外食やデリバリー、テイクアウトに頼るのもアリです。しかし、1ヵ月で使って良い上限金額(予算)を決めて、その中でやりくりするようにしましょう。

4.安く食材を購入できる店舗をリサーチ

スーパーでも肉が安いところ、野菜が安いところ、業務用など得意なジャンルが異なります。住んでいる地域にどんな店舗があるのか、お店の特売日やポイントアップデーなども併せてチェックしましょう。

5.安い食材だけを買う/あらかじめ考えた献立に合わせて必要なものだけ買う

料理に慣れている人であれば、スーパーや食料品店でその日に安い食材を買って調理することで節約できます。慣れていない人は、3日間分の献立を考え、必要なものだけを買うほうが無用な買物をせずに済みます。パスタや缶詰など、長期間保存がきくものは特売日や業務用スーパーを利用したまとめ買いがおすすめです。ただし、まとめ買いをするときは必ず賞味期限内に消費できる分だけを購入しましょう。

6.ベランダやキッチンでガーデニング

ハーブやミニトマトなど、ベランダや室内でも育てやすい植物を種や苗から育てて、食材に利用するという手もあります。最近では雑貨店などにキッチンガーデン用の水耕栽培キットも販売しており、普段は室内にインテリアとして観賞して、実や葉がなったら収穫できるので一石二鳥です。

7.作り置きおかずをまとめてつくる

仕事をしながら毎日の自炊は難しいので、土日や休日に1週間分のおかずの作り置きがおすすめです。平日のお弁当にもぴったりですし、一気にまとめてつくることで購入した食材を余らせることなく、使いきることができ、結果節約につながります。また、作り置きおかずをアレンジすれば飽きずに食べきることができます。

水道光熱費の節約方法8選

水道光熱費の節約方法8選

水道、ガス、電気は日常生活を送るうえで欠かせないライフライン。食費と同じく毎日使うからこそ、使い方次第では節約効果を期待できる費目といえます。

1.契約するガス・電力会社を選び直す

電力と都市ガスの小売全面自由化がスタートし、消費者は電力とガスにおいて契約先を自由に選べるようになりました。さらに自分のライフスタイルに合わせて料金メニューを選ぶことができるため、日中外出が多い人は夜を中心とした料金体系にするなど、一度見直してみましょう。電気とガスのセット契約による割引もあるので、上手に活用して基本料金を安く抑えましょう。

2.ガスは都市ガスを選ぶ

ガスには都市ガスとプロパンガスの2種類あり、プロパンガスも自由化されています。都市ガスの導管を引いていない場合はプロパンガスを導入していることが多いのですが、プロパンガスは小売業者が自由に価格を設定できるため、ガス代が高くなる傾向にあります。物件を探す際は、使用しているガスの種類もチェックしましょう。

3.お風呂の湯量・温度を調整する

お風呂の湯量・温度を調整する

お風呂を沸かす際に、自分が入ってあふれない程度に湯量を減らすだけでも、水道代を節約できます。湯量を減らし、沸かすときにフタを閉めると給湯効率が上がり、温めるためのガス代の節約に。また、お風呂が沸いたらすぐ入ることも大切です。

夏場は給湯温度を下げ、シャワーで済ますと水道代・ガス代共に節約することができます。シャワーはこまめに止めたほうが節約できますが、面倒な場合は、節水シャワーヘッドに交換すると、シャワーヘッドで水圧を上げて少ない湯量でも勢いのあるお湯を出すことができるのでおすすめです。節水シャワーヘッドの手元に止水ボタンが付いているものがあれば、こまめに止めることもできます。

4.お風呂の残り湯を使いまわす

お風呂の残り湯は捨てずに、洗濯や掃除、ガーデニングへの水やりなどに使いまわすことができます。冬場など寒い時期、お風呂を沸かす頻度が高くなる季節にこそおすすめの節水方法です。残り湯を洗濯に再利用することで、冷たい水で洗濯をするよりも汚れ落ちが良くなる効果もあります。

5.食器洗いの水量・温度にも注意

食器洗いでは水道を流しっぱなしにするのではなく、洗い桶に水をためてから洗うなどしましょう。気温が下がるとお湯を使うことが多くなりますが、給湯温度を38℃と低めに設定するとガス代を抑えることができます。食器洗い機があれば、そちらを利用したほうが節水につながります。

6.トイレは「小」で流す

トイレの水を流すとき、水量を大小、どちらかに選ぶことができます。最新式のトイレであれば1回流すのに3.6~6リットルで流すことができますが、2000年代に生産されたトイレでは大では1回流すのに8リットル、小で6リットルの水を使います。1日に何度も使用するトイレなので、少ない水量で良いときは小を選ぶように心がけると、節水できます。

7.家電の節約のコツ

・エアコンの使い方を工夫する

冷房も暖房も、外気温と設定温度の差が大きいほど電力を使います。そのため設定温度を見直し、使用効率を上げることが節電の鍵となります。

冷房時は28℃に設定して扇風機やサーキュレーターを併用すると、下にたまった冷気を室内で循環できるため、快適さを保ちながら節電できます。また遮光カーテンで窓から入ってくる外の熱を遮断したり、すだれを窓の外にかけて日陰をつくったりすると効果的です。暖房時も厚手のカーテンを隙間なく閉めると、外の冷気が窓ガラスを通して室内に入ってくるのを防ぎ、また、室内の暖かな空気を外に漏れにくくします。

また、2週間に1回、掃除機でフィルターのほこりを取り除くだけでも、冷暖房の効き目が良くなり、節電にもつながります。30分以内の外出の場合は、冷房や暖房を切るよりも、つけっぱなしのほうが余計な電力を消費しません。つけっぱなしで外出をする際には必ず厚手のカーテンを引いてから出かけるようにしましょう。

・こたつで温まる

冬場は、エアコンよりも消費電力が少ないこたつの活用もおすすめです。足元から体を温め、布団が熱気を外に逃がさないため、効率的に温まることができます。こたつを使う際は、こたつ布団を2重掛けにしたり、床面は断熱シートの上にラグを引いたり、といった熱が逃げない工夫もしましょう。

・待機電力を減らす

スイッチを切っている家電でも、リモコンの指示待ちや時計機能がついていたり、ACアダプターが電源にコンセントが接続されていたりすると、微量ながら待機電力が発生し、電気代がかかります。不要なコンセントは抜いて、待機電力を減らしましょう。テレビやハードディスクレコーダーは、コンセントを抜くことで録画予約情報が消えたり、デジタル情報を再取得する際に電力がよりかかったりしてしまうので、リモコンでスイッチを切るだけで大丈夫です。

・そのほか、こまめな心がけで節約できる生活家電の使い方を紹介

【冷蔵庫】

冷蔵庫にものを詰めすぎてしまうと、冷気が効率的に回りません。缶詰や瓶詰、調味料など、未開封のものなどは常温保存に変えたり、消費期限が近いものはすぐに使ったり、定期的に中身を整理するようにしましょう。また、熱いものをそのまま冷蔵庫に入れると、庫内の温度が上がるので冷やすのに余計なエネルギーを消費します。残り物や作り置きはきちんと冷ましてから冷蔵庫に保管しましょう。

【テレビ】

テレビに省エネモードがついている場合は、活用しましょう。ついていない場合は、テレビ画面の明るさを最大から中にするだけでも省エネになります。また1人暮らしだとテレビをつけっぱなしにしがちですが、見ていないときはなるべく消すように意識づけると節約につながります。

8.消費電力量が低い家電に買い替える

古い家電を使い続けるよりも、最新の省エネ家電に買い替えると節約につながります。一般的に、家電製品は10年を目安に性能が向上するので、買い替えるタイミングの目安にしましょう。最新の省エネタイプに買い替えたほうが、電気代が安くなり、購入価格を差し引いても、長い目で見てお得になると考えられます。

通信費・固定費の節約方法5選

通信費・固定費の節約方法5選

現代の生活では欠かせない通信費。スマホやパソコン、タブレットなど普段使っている端末によっても節約方法は変わるようです。

1.携帯電話の契約プランを見直す

自宅でパソコンやタブレットなどをあまり使わない人はインターネット回線を引かずに、スマホのデータ通信容量を増やし、テザリングを活用しても良いでしょう。以前契約した内容と、キャリアが現在提供している契約プランの種類や内容が異なる場合があります。普段利用している通信量がどれくらいかを把握し、プランを見直しましょう。

2.格安SIMへ切替える

普段から通話時間が短い人、Wi-Fiを使うことが多い人は、格安SIMがおすすめです。大手キャリアから格安SIMに切替えると、1ヵ月の使用料金が半額、または1/3以下に抑えられることがあります。その分、通信速度が遅くなったり、通話料が高くなったりすることがあるため、契約前にきちんと確認して普段の使い方と併せて検討しましょう。

3.スマホと自宅のネット回線をまとめる

自宅でインターネットを使用する頻度が高い人は、スマホと自宅のインターネット回線を同じ通信会社のものにまとめると割引対象になることがあります。外出先でネットをあまり使わない人は、データ通信容量が少ないプランに見直しても良いでしょう。

4.格安SIMとモバイルWi-Fiを併せ持つ

自宅でも外出先でもインターネットなどのデータ通信をするけれども通信速度を求めない人は、スマホを格安SIMに切替え、自宅でも外出先でも使うことができるモバイルWi-Fiを併せて利用することもおすすめです。モバイルWi-Fiは固定回線よりも安く、1ヵ月あたり100GB以上のデータ通信が使えるものもあり、持ち運びができるのでスマホの使用料金と併せて固定費を抑えることができます。

5.不要なオプションがついていないか項目を見直す

スマホの契約時、もしくは機種変更時に、割引の条件として複数の追加オプションをすすめられ、加入することがあります。オプションを利用していないのに、利用料を支払い続けている場合もあるので、料金明細を確認して不要なオプションは解約しましょう。ただし、中にはトラブル時に必要なサポート関連のオプションもあるので、きちんと内容を確認してから解約するようにしてください。

日用品の買物時の節約方法4選

日用品の買物時の節約方法4選

せっかく日々の光熱費や食費を抑えても、衝動買いなどで無駄遣いをしてしまってはお金が貯まりません。服や趣味関連のもの以外に、日用品の買物術をご紹介します。

1.使いまわしできるアイテムを選ぶ

掃除関連のアイテムは、風呂には風呂用洗剤を、キッチンにはキッチン専用の……というように、場所別に分けて買うよりも、コストパフォーマンスが良く、使いまわしの良い重曹やクエン酸、せっけん、中性クリーナーなどを使用しましょう。食器はアクリルたわしを使えば食器用洗剤なしで汚れを落とすことができます。また、古い肌着やタオルも立派な掃除用具となりますので、捨てずに再利用しましょう。

2.いつも買う日用品はまとめて買物

日用品を補充しようとドラッグストアやスーパーに寄ると、リップクリームやお菓子などついついプラスワンアイテムを購入してしまう人も多いはず。洗濯用洗剤、ゴミ袋、ラップなど、普段使用している日用品はリストアップしておき、給料日後に、なくなりそうなものだけをまとめて購入することで、無用な買物をする機会を減らすことができます。

3.買う前に必要なものか考える

服やアクセサリー、化粧品など、ついつい買ってしまうものはありませんか。我慢のしすぎはよくありませんが、なるべく無用な買物をしないように「それが本当に必要なのか」ひと呼吸置いて考えるクセをつけましょう。

今持っていないものか、すでに持っているが買い替えが必要なものか、すでに持っているものでもバリエーションを増やすべきものか、また、それを買うことで自分にどのような実益があるかを考えてみてください。100均の便利グッズのように「今は必要ないけれどもあれば便利」は言葉どおり「今必要ない」ものです。自分の生活で困っていることを助けてくれる「必要なもの」だけに絞って買うことで、無駄遣いが減り、節約につながります。

4.フリマアプリで不要なものを売る

家にある「すでに買ってしまったもの」に対しても目を向け、不要なものはフリマアプリで売りましょう。家の中にものが多いと片づけるための整理棚やハンガーなど、また新たな買物のきっかけを生みます。必要なものを必要な量だけ、身の回りに置くようにしましょう。

その他節約方法3選

その他節約方法3選

最後に、これまで挙げたもの以外にも見落としがちな節約術をご紹介します。

1.保険に入りすぎない

何かあったときのための保険は最低限必要ですが、会社員であれば健康保険に加入していますし、高額療養費制度だけではなく、傷病手当金や労災保険などの保障(補償)があるので、保険に入りすぎる必要はありません。結婚や出産などのライフステージの変化によって保障内容の見直しをすれば良いので、今の自分に必要なものだけを契約しましょう。

2.日々の体調管理に気をつける

健康保険があるとはいえ、病気やケガでの通院費用はお金がかかりますし、また仕事にも支障が出てしまいます。そのため日々の体調管理に気をつけることが節約の第一歩です。歯科検診や婦人科検診も定期的に行いましょう。

3.上手に節税をする

税金においても節約はできます。ふるさと納税は、自治体に寄付することで2,000円の自己負担分を引いた金額が所得から控除され、住民税も税額控除されます(※)。そして、寄付をした自治体からは返礼品を受け取ることができます。投資運用をする場合も、iDeCo(個人型確定拠出年金)やNISA(少額投資非課税制度)やつみたてNISAなどを活用することで税制優遇を受けながら投資運用ができるのでチェックしてみましょう。

  • 控除を受けるためには、確定申告もしくはワンストップ特例制度の申請が必要です。また、所得により上限があります。

まとめ

まとめ

日々の節約術はまだまだ日常生活の中にあります。自分のライフスタイルに合わせて、創意工夫を重ね、気負わずに節約を楽しみながら将来のために貯蓄や投資運用をしてみてください。

  • 本記事は、公開日時点での情報です。

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