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2011年6月27日
ペイパルと三井住友カードとの戦略的業務提携について



ペイパルジャパン株式会社
三井住友カード株式会社
ペイパルジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:デイビット・ストック)と三井住友カード株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:月原 紘一)は、「PayPal(tm)」(ペイパル)と三井住友カードの顧客サービス向上とオンライン決済事業発展を目的として、日本国内におけるペイパルビジネスの事業展開に関して、PayPal Pte. Ltd.(※1)と三井住友カードが戦略的な提携を検討することで合意したことを発表いたします。
日本におけるペイパルとカード会社との戦略的提携は初の試みとなります。


ペイパルは、安全性と利便性を持ち合わせた世界最大級のオンライン決済サービスです。アカウント開設時にクレジット情報や住所等を一度登録すれば、以降はメールアドレスとパスワードのみで決済が可能となり、クレジットカード番号などをオンラインショップに開示することなく買い物ができる安全性に定評があります。現在、世界190の国と地域で25の通貨に対応し、約9,800万のアクティブアカウント(※2)の利用者を持っています。
両社の業務提携の第一弾として、三井住友カードは、2011年10月を目処に三井住友カード会員に向けて、ペイパルユーザーの募集を開始する予定です。また、ペイパル加盟店の開拓、モバイル決済サービスや送金サービスの将来的な開発・提供等についても、両社で検討を進めていく予定です。
両社は、ペイパルが誇るグローバルなビジネス基盤と、三井住友カードが持つカードビジネスで培ったノウハウおよび日本国内における顧客基盤の相乗効果を図ることで、決済ビジネスにおける先進的かつ付加価値の高いサービスの実現を目指してまいります。
両社は、今後も次世代に向けたオンライン決済ビジネスパートナーとなるべく提携を強化し、日本における決済マーケットの更なる拡大を図ってまいります。

※1 PayPal Pte. Ltd.は、ペイパルジャパン株式会社の親会社で、ペイパルの国際本部機能を持ちます。

※2 過去12ヶ月の間に1度以上利用したペイパルの口座を指します。


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