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2012年3月14日
SIIデータと三井住友カード、無線モバイル端末を使った「銀聯カード」決済を開始
~第一弾として近畿日本ツーリストに導入予定~


エスアイアイ・データサービス株式会社
三井住友カード株式会社
セイコーインスツル株式会社(略称:SII、社長:鎌田國雄、本社:千葉県千葉市)の100%子会社で、決済サービスおよび外食向けオーダリングシステム等を取り扱っているエスアイアイ・データサービス株式会社(略称:SIIデータ、社長:小林良夫、本社:千葉県千葉市)と三井住友カード株式会社(以下:三井住友カード、社長:島田秀男、本社:東京都港区)は協力し、SIIデータが提供するモバイル決済端末を使った、中国人観光客向け決済サービス「銀聯(ぎんれん)」の取り扱いを5月下旬に開始します。


第一弾として、近畿日本ツーリスト株式会社への導入を予定しており、今後様々な決済シーンでの活用が期待されます。
【具体的な決済シーン】

・旅行のオプショナルツアー代金の現地決済

・ツアーバス内でのお土産等購入時のモバイル決済

・中国旅行客向け催事場の決済

ここ数年、訪日中国人観光客の増加に伴い、小売や外食で銀聯カードが利用できる店舗が拡大しています。さらに、バスツアーや遠隔の観光地等でモバイル決済のニーズも高まっています。今後もSIIデータと三井住友カードは協力し、モバイル決済端末を使った「銀聯」決済サービスの導入を、大手旅行会社やタクシー、催事場等へ推進し、訪日中国人観光客の利便性向上を図ってまいります。


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