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2013年6月20日
三井住友カード、社会貢献活動で「TABLE FOR TWO」から感謝状を受領



三井住友カード株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田 秀男、以下:三井住友カード)は2013年5月、特定非営利活動法人TABLE FOR TWO International(以下:TFT)より「ゴールドサポーター」として感謝状を受領いたしました。


三井住友カードでは、2012年2月より東京・大阪本社を含む5拠点の社員食堂にて、開発途上国の食糧支援と先進国の生活習慣病解消を結びつける活動「TABLE FOR TWO(テーブルフォーツー)」プログラムに参加しています。
TABLE FOR TWOの対象となる「ヘルシーメニュー」を社員食堂で提供し、1食につき20円(開発途上国の学校給食1食分)をTFTを通じて開発途上国に寄付します。
また、「ヘルシーメニュー」のほか、TABLE FOR TWO対象の自動販売機も設置しています。該当自動販売機の「ヘルシードリンク」購入で、1本につき2円(10本で開発途上国の学校給食1食分)を寄付しています。

三井住友カードでは2012年、約3万4千食分の682,944円を寄付することができました。これを受けて、TFTから「ゴールドサポーター」として感謝状を受領いたしました。

三井住友カードは、『良き企業市民』としての役割を認識し、豊かで持続可能な社会の実現を目指し、社会貢献活動を行ってまいります。

TABLE FOR TWOとは

世界の約70億人の人口のうち、10億人が飢えに喘ぐ一方で、10億人が肥満など食に起因する生活習慣病に苦しんでいます。この深刻な食の不均衡を解消するため、2007年の秋に日本でTABLE FOR TWOが創設されました。
集まった寄付金は、開発途上国の子どもたちの学校給食になっています。

TABLE FOR TWOという名称の由来

直訳すると「二人の食卓」。先進国の私たちと開発途上国の子どもたちが、時間と空間を越え食事を分かち合うというコンセプトです。


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