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2014年1月28日
岡山空港で外貨建てクレジットカード決済サービスを開始!
~空港で初!訪日外国人客の利便性を高めます~


岡山空港ターミナル株式会社
中銀カード株式会社
三井住友カード株式会社
岡山空港ターミナル株式会社(本社:岡山県岡山市、代表取締役社長:島津 義昭)は、中銀カード株式会社(本社:岡山県岡山市、代表取締役:永原 正大)および三井住友カード株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田 秀男、以下:三井住友カード)と協力し、2014年1月28日(火)より、岡山空港内の免税店において外貨建てカード決済サービスを導入いたします。本サービスの導入により、海外発行カードを持つ訪日外国人客は、岡山空港内免税店の店頭でカードを利用する際、「自国通貨建て」か「円建て」か、決済通貨を選択できるようになります。
空港に外貨建てカード決済サービスを導入するのは、岡山空港が日本で初めてです。


通常、海外発行のクレジットカードを日本の店頭で利用する場合、ご利用時点では円建てで決済し、為替レート確定後に、自国通貨で換算された決済額がカード発行会社等からお客様に通知・請求されます。

本サービスでは、店頭でのカードご利用時点で為替レートを確定させるため、従来の円建てでの金額に加え、お客様の自国通貨に換算された決済金額を店頭で提示し、お客様自身が円建てか自国通貨建てかのどちらで決済するかを選択できるようになります。これにより、為替変動のリスクを心配することなく、お客様に安心してお買物を楽しんで頂けます。

訪日外国人数は2013年通年で1,000万人を超え(※)、また、岡山空港でもソウル・台北・上海・グアムとの定期便が就航し、訪日外国人客の利用者数も今後ますますの増加が見込まれます。
岡山空港ではこのたび新たに「外貨建てカード決済サービス」を導入することで、訪日外国人客の決済ニーズに幅広く対応し、利便性向上を図ります。

サービス概要
サービス開始日 2014年1月28日(火)
導入店舗 岡山空港内免税店
対応通貨 米ドル、ユーロ、ニュー台湾ドル、香港ドル、タイ・バーツ、オーストラリア・ドル、UKポンド、シンガポール・ドル、カナダ・ドル、リンギット、フィリピン・ペソ、インド・ルピー、ドン、ロシア・ルーブル

三井住友カードでは、本サービスを海外との玄関口である空港へ導入することで、訪日外国人客の利便性を格段に向上させるとともに、日本で外貨建てカード決済ができることを訪日外国人客へ印象づける効果を見込んでいます。今後も本サービスを、空港を初め、外国人客が多く利用する業種への拡大を推進してまいります。

※ 日本政府観光局(JNTO)による発表


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