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2014年6月30日
ポイント連動のO2Oサービス「お店でショッピング」ボーナス時期の消費促進策として大手百貨店のラインアップを拡充
~2014年7月より電鉄系「東急百貨店・京王百貨店・小田急百貨店」が参加~


三井住友カード株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田 秀男、以下:三井住友カード)は、ポイントと連動した実店舗への送客を実現するO2O(Online to Offline)(※1)サービス「お店でショッピング」において、消費税増税後反動減からの回復が見込める夏のボーナス時期の消費促進策として、大手百貨店のポイントUP参加加盟店を拡充致します。
従来の大丸、松坂屋、阪急メンズ東京に加え、2014年7月1日より、電鉄系の東急百貨店、京王百貨店、小田急百貨店が新たに追加となり、ワールドプレゼント※2のポイントがお得に貯まるお店がますます拡がります。


「お店でショッピング」は、三井住友カード会員向けショッピングサイト「ポイントUPモール」内のコンテンツで、ネットだけでなく実店舗でのショッピングもお得にポイントが貯まるサービスとして2013年10月に開始し、2014年6月現在では約1,500店舗※3が対象となっています。
 サービス開始後、スポーツ用品店のヴィクトリアをはじめ、紳士服のコナカ全店、本年4月には三井アウトレットパーク9施設が新たに加わり、全国にサービス対象エリアを拡大中です。

開始から約半年間の利用状況を分析したところ、本サービス利用者の約3割が利用した店舗において新規顧客であったことや、既存顧客の購入単価が2割~3割増加したことなどが送客効果として確認できました。
参加店舗からは「想定を大きく上回る効果」との評価をいただいており、利用会員からも「クーポン提示やチェックインが不要で気軽に利用でき、実店舗でもポイントが貯まるお得感が他にはないサービス」とご好評をいただいています。

本年7月からは、三井住友カード会員向けスマホアプリ「Vpassアプリ」を通じたプッシュ通知配信の実施を予定しています。今後はポイントUPモールでのサイト閲覧・利用履歴(EC・リアル双方)等を分析し、会員様に最適な情報をお届けする等、より良いサービスの実現を目指してまいります。

参加百貨店一覧
企業名 店舗数 参加店 参加時期
東急百貨店
11
渋谷本店、東横店、渋谷ヒカリエShinQs、吉祥寺、たまプラーザ、さっぽろ、二子玉川 東急フードショー、町田東急ツインズ、レ・シ・ピ青葉台、武蔵小杉 東急フードショースライス、日吉東急アベニュー H26.7.1~
京王百貨店
3
新宿、ららぽーと新三郷、セレオ八王子 同上
小田急百貨店
3
新宿、町田、藤沢 同上
大丸
10
心斎橋、梅田、京都、神戸、東京、札幌、浦和パルコ、山科、須磨、芦屋 H25.10.1~
実施中
松坂屋
5
名古屋、豊田、上野、静岡、高槻 同上
阪急メンズ東京
1
阪急メンズ東京 同上

※一部対象外となるテナントがございます。

三井住友カードは今後もポイントUPモールを軸に、リアル・EC双方のマーケットを対象に様々なコンテンツ開発を進め、クレジットカードを活用した消費促進を図ってまいります。

「お店でショッピング」について
ポイントUPモール内「お店でショッピング」の中から、行きたい店舗のエントリーボタン「ココ行こ♪」をクリックした後、有効期限内にその店舗でクレジットカードを利用すると、ワールドプレゼントのポイントが3倍以上多く貯められるサービスです。「事前にクーポンを入手する」「レジでクーポンを提示する」等の煩わしさがなく利用出来ます。
店舗にとっては、顧客の「来店」に留まらず、「購買」に対する成果報酬でプロモーションが実施出来、インフラ投資や店頭オペレーションが必要がないため導入しやすいというメリットがあります。

※1 オンラインでの情報接触行動をもって、生活者をネット上(オンライン)から、ネット外(オフライン)へと誘導し、消費行動に影響を与える施策。

※2 三井住友カードがカード会員向けに提供するポイントサービス。通常、買物利用の合計1,000円(含む消費税等)ごとに1ポイントが貯まり、ポイント累積数に応じてご希望の景品との交換や他社ポイントへの移行ができます。

※3 一部の店舗や売り場では、本サービスが利用できない場合があります。


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