ステージフォトレビュー

明日海りおが出演している舞台写真です。写真をクリックすると拡大します。
(2016.6.10更新)
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公演情報
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ミュージカル 『ME AND MY GIRL』

 舞台は1930年代のイギリス。ロンドンの下町・ランベスで自由気侭な生活を送るビル(明日海りお)に、彼が由緒正しきヘアフォード伯爵家前当主の落胤であることが判明したという思いがけない幸運が舞い込む。恋人のサリー(花乃まりあ)とともに伯爵家に向かうビルだが、弁護士のパーチェスター(鳳 真由/柚香 光)に連れられてやってきた彼を見たヘアフォード家の人々は愕然とする。下町育ちのビルの無作法で粗野な言動は、貴族たちにはとても受け入れ難いものだったのだ。遺言執行人のジョン卿(芹香斗亜/瀬戸かずや)も呆れるが、前当主の妹であるマリア公爵夫人(桜咲彩花/仙名彩世)は、ビルはヘアフォード家にふさわしい紳士になれると信じ、彼を教育することを決意する。

 一方、ビルが現れたことで、伯爵家の財産を狙っていた公爵夫人の姪・ジャッキー(柚香 光/鳳月 杏)とその婚約者のジェラルド(水美舞斗/芹香斗亜)はアテが外れる。勝ち気なジャッキーはビルと結婚すると騒いで彼に迫るも、ビルはサリー以外とは結婚しないと公言する。
 マリアの教育により紳士のふるまいを身に付けつつあるビルは、上流社会の人々を招いてのパーティーで伯爵家の継承者としてお披露されることに。ビルはサリーも招待しようとするが、サリーは、自分が側にいては彼のチャンスを潰すのではないかと思いはじめていた。1人ランベスに帰ろうとするサリーに、ビルは彼女が戻るなら自分も一緒に行くと言い張り、サリーを困惑させる。

 パーティ当日、堂々とした振る舞いで当主の務めを果たすビルの前に、ランベスの仲間を引き連れたサリーが現れる。彼女は、自分が上流階級にふさわしくないことをビルにわからせようとしたのだ。一途にサリーを思うビルと、彼の幸せを願い身を引く決意を固めるサリー。互いを思うがゆえにすれ違う2人の恋の行方は……。