宝塚歌劇団・花組トップスター 明日海りお
明日海りおプロフィール

ステージフォトレビューStage Photo Review

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(2017.7.10更新)
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公演情報
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古代ロマン 『邪馬台国の風』

 いまから1,800年前。倭と呼ばれていた古代日本では、王を指導者とする30余りのクニがあり、争いが続いていた。なかでもクニの連合である邪馬台国と、対抗勢力の狗奴国との争いは激しさを増していた。狗奴国との戦で孤児となったタケヒコ(明日海りお)は、大陸から渡来してきた李淵(髙翔みず希)から戦術と生きる術を学び、成長する。

 時が経ったある日、タケヒコは狗奴の兵に襲われていたマナ(仙名彩世)を助ける。巫女になるために邪馬台の里に向かう途中だというマナは、神の声を聞く力をもち、それを人々が平和な暮らしを取り戻すために役立てたいと話す。2人は遠い昔に出会い、もう一度めぐり会うと約束したと告げるマナに惹かれていくタケヒコ。自らも国に平和をもたらすために邪馬台の兵士になったタケヒコは、フルドリ(柚香 光)やツブラメ(水美舞斗)、イサカ(城妃美伶)ら仲間や、兵の長であるアシラ(鳳月 杏)らに出会う。狗奴国の偵察を命じられたタケヒコたちは、砦の一角で狗奴の兵と剣を合わせることに。その兵こそ、李淵を討ち、マナを襲ったクコチヒコ(芹香斗亜)であった。

 倭国連合の中心となる邪馬台国の王が亡くなった。諸王たちの協議の結果、大巫女の位を受けたマナがヒミコという名で邪馬台国の女王となることが決まる。即位の宴で新女王となったマナの姿を見掛けたタケヒコは、手の届かない存在になってしまったマナに思いを馳せる。そしてマナもまた、タケヒコの存在に気付き、自らの思いと女王としての立場に揺れ動く。はるか昔からの縁で結ばれた2人は、ある出来事をきっかけに再び相まみえることになるが……。

レビュー・ファンタスティーク『Santé!!』

 さまざまな夢やロマンが詰まった街・パリを舞台に、優雅で気品あふれるワインをテーマにした作品。花組ならではのダンディズムあふれるシーンから、華やかな中詰め、大人の黒エンビの場面まで、芳醇な香りを放つレビュー。