ステージフォトレビューStage Photo Review

明日海りおが出演している舞台写真です。写真をクリックすると拡大します。
(2019.9.10更新)
明日海りお ステージフォトレビュー
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公演情報

三井住友VISAカード シアターMusical『A Fairy Taleー青い薔薇の精ー』

 19世紀半ば、産業革命によって繁栄を誇る大英帝国。国家産業の1つでもある植物研究に力を入れるヴィッカーズ商会の植物学者・ハーヴィー(柚香光)は、荒れ果てた庭を薔薇園に再生する仕事を請け負う。
 そこに向かう途中、深い霧に包まれ、神秘の世界に誘われるハーヴィー。目にしたのは、青い薔薇が一面に咲き乱れる庭、そしてこの世のものとは思えない美しさをたたえた薔薇の精霊・エリュ(明日海りお)だった。エリュは謎めいた微笑みを浮かべ、霧の中で再び会おうと告げる。

 ハーヴィーは翌朝、ある老婆から庭に花が咲かなくなった理由を聞くことになる。
 庭は50年前、ウィングフィールドの屋敷と呼ばれ、見事な薔薇が咲き誇っていた。そこに宿る精霊の中でも最も美しく優雅で気品に満ち、選ばれし者と一目置かれていたのが、エリュ。エリュはある夏至の夜、庭に迷い込んできた少女・シャーロット(華優希)に出会う。彼女は薔薇の季節に屋敷で過ごす、ウィールドン子爵の娘だった。妖精の存在を信じ、会いたいと願っていたシャーロットに、出会った瞬間から心動かされるエリュ。2人は毎年、薔薇の咲く季節に会うようになるが、自然界の掟では精霊は人間には見えない世界から彼らを守るのが役目であり、人が成長して大人になる前に“忘却の粉”をかけて精霊の存在を忘れさせなければいけなかった。
 シャーロットと過ごす最後の年、掟を破ったエリュに自然界の女神デーヴァの裁きが下る。エリュはこの世には存在しない青い薔薇の精に変えられ、美しい庭は霧に閉ざされてしまったのだ。

 罪が許される時まで、霧に包まれた世界に生きていくことになったエリュと精霊たち。エリュはシャーロットに再会することができるのか、そして元の姿を取り戻し、庭に再び美しい薔薇の咲く日は訪れるのだろうか……。

三井住友VISAカード シアターレヴューロマン『シャルム!』

 フランス語で、魅力、色香、魔法、呪文などを表す言葉“シャルム”。花と光の都パリの地下にある、妖しくも人を惹きつける都市を舞台に繰り広げられる多彩なレヴュー。さまざまな魅力を放ち、圧倒的なオーラで作品を牽引し続けてきた明日海りおを中心とした個性豊かな花組が、華やかで官能的、美しく、希望に満ちた世界観で魅了する。