投資信託について

以下は、投資信託一般についての説明となります。個別の商品につきましてはご紹介先のウェブサイトなどをご覧ください。

  • 別ウィンドウで三井住友銀行のウェブサイトへリンクします。

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投資信託とは?

投資信託とは、みんなが少しずつ投資したお金を、運用の専門家(プロ)が国内、海外の株式・債券などに分散投資・運用し、収益をみんなに配分する金融商品です。 一般の証券会社・銀行のほか、郵便局やオンライン証券などでも購入でき、1万円から購入できる商品(ファンド)もあります。

  • 実際の運用においては、損失が発生する場合や分配金が支払われない場合があります。

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投資信託のしくみはどうなっていますか?

投資信託はお客さまの窓口となる販売会社、運用を担当する運用会社、信託財産の保管・管理を担当する受託銀行の各社がそれぞれの強みを活かして役割分担をしています。

販売会社 お客さまの要望に合った投資信託をお選びいただくためのアドバイスやご購入後の情報の提供などを行います。お客さまからお預かりした資金は、受託銀行に開設されている運用会社の口座に振込みを行い、同時にその旨を運用会社に連絡します。
運用会社 お客さまから販売会社経由で振り込まれた資金を調査・分析に基づき運用します。具体的には、受託銀行に対して有価証券などの売買指図をすることで行います。運用結果についての報告書(運用報告者)も作成します。
受託銀行 お客さまの資産(信託財産)を安全に保管・管理する役割を担います。また、運用会社の指図に基づき有価証券の売買事務を行います。

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投資信託のリスクにはどういったものがありますか?

投資信託には主に以下のようなリスクがあり、投資元本・分配金が保証されているものではありません。これらのリスクによって生じた損失は投資家自身が負うことになります。ご購入の際には、各商品(ファンド)の投資信託説明書(目論見書)などをよく読んで、これらのリスクを確認する必要があります。

価格変動リスク 投資した株式の株価や債券の値下がりに伴って、投資信託の基準価額が変動するリスク。
信用リスク 投資した株式や債券の発行元の経営状況・財務状況の悪化に伴って、投資信託の基準価額に影響を与えるリスク。
流動化リスク 現金化に通常1週間程度の時間がかかるため、必要な時に直ちに現金として手にすることができないリスク。
為替リスク 外貨建ての投資信託における、為替相場の変動リスク。

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投資信託のリターンのしくみはどうなっていますか?

投資信託の損益は(1)基準価額の値動き、(2)分配金からなります。

(1)基準価額の値動き 投資した株式の株価や債券の値下がりに伴って、投資信託の基準価額が変動するリスク。
(2)分配金 投資した株式や債券の発行元の経営状況・財務状況の悪化に伴って、投資信託の基準価額に影響を与えるリスク。

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投資信託の買い方にはどういった方法がありますか?

二通りの買い方からお客さまにあった方法を選択できます。

1回で購入するタイプ ある商品(ファンド)を1回で購入
積立タイプ ある商品(ファンド)を毎月一定額購入

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投資信託を購入する際にはどういったコストがかかりますか?

投資信託を購入する際には、各商品(ファンド)ごとに所定の手数料や管理費用を負担する必要があります。主なものとして、以下の費用があります。

申込手数料 投資信託申込時に、販売会社に支払う手数料です。手数料は商品(ファンド)ごと、申込金額ごと個別に設定されています。詳細は最新の「目論見書」に記載されています。
信託報酬 投資信託の運用・管理にかかる費用です。信託報酬は商品(ファンド)の運営を行うにあたって、各関係会社(販売会社、運用会社、受託銀行)が受け取る報酬です。
信託財産留保額 商品(ファンド)を換金することによって、生じるさまざまなコスト負担分を、換金を行うお客さまに負担いただくもの。運用の安定性を維持・向上させる狙いがあります。
  • その他に換金手数料などが必要な商品(ファンド)もあります。
  • 収益分配時、換金時には、別途所得税・地方税がかかります。

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投資信託にはどういった種類がありますか?
株式型 積極的にリターンを追及できる一方でリターンの変動幅(リスク)が大きくなる傾向があります。
バランス型 国内外の株式、債券、不動産などに分散投資する商品です。株式型・債券型と比較すると中程度のリスク・リターンの水準になる傾向があります。
債券型 株式型などに比べると、一般的にリスクも小さいですが、リターンも小さくなる傾向があります。

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