stera market開発キットダウンロードにおける注意事項

 

stera marketの技術仕様等に関する情報が含まれることから、事前に下記の「ソフトウェア利用許諾規約*」に同意いただく必要がございます。

内容をご確認の上、下部の「同意のうえ、ダウンロードページへ進む」をクリックしてください。

*ソフトウェア提供元であるパナソニックシステムソリューションズジャパン株式会社の規約となります。

ソフトウェア利用許諾契約

本ソフトウェアは、パナソニック システムソリューションズジャパン株式会社(以下「当社」)が、本ソフトウェア利用許諾契約(以下「本契約」)に基づき、ライセンシー(以下「貴社」)にのみ利用許諾するものです。

 

1. 定義

 

「本ソフトウェア」は、ターゲット製品のアプリ開発ガイドライン、API仕様書等のドキュメント、javadoc(オブジェクトコード)、SDK、サンプルアプリケーションであって、貴社へ提供するものを意味します(上記アプリ開発ガイドラインおよびAPI仕様書等のドキュメントを総称して、以下「ドキュメント類」とする)。

 

「ターゲット製品」は、Stera terminal(Panasonic 2画面フルタッチ決済端末 JT-C60)を意味します。

 

「ターゲットソフトウェア」は、次のソフトウェア:a)ターゲット製品に組み込むために貴社が開発したソフトウェア または、b)貴社が、当社が提供した本ソフトウェアに対して一つまたはそれ以上の重要な基本的な機能を追加したソフトウェアを意味します。

 

2. ライセンス

 

当社は、貴社に対して、貴社が本契約に定める全ての条項を遵守することを条件として、次の各号にしたがい、本ソフトウェアを利用する、移転不可、再許諾不可(本条3号で許諾される場合を除く)かつ非独占的な権利を許諾するものとし、貴社は、本ソフトウェアに関し、または、本ソフトウェアに表現される、または組み込まれたアルゴリズム、考案、意匠、発明に関して、所有権その他いかなる権利・権益も取得しないものとします。

 

(1)貴社は、ターゲットソフトウェアを企画・開発・テストするために、貴社のデバイス上に、本ソフトウェアのうちjavadoc(オブジェクトコード)、SDK、サンプルアプリケーションを複製(回数非限定)・インストールすることができます。但し、当該javadoc、SDK、サンプルアプリケーションの(i)改変、または(ii)その全部または一部のリバースコンパイルをすることはできません。

 

(2)貴社は、本ソフトウェアのうちjavadoc(オブジェクトコード)を、ターゲット製品のユーザーに向けて、ターゲットソフトウェアに組み込まれた形式に限り、頒布をすることができます。なお、その条件として、貴社は、本契約のもとで貴社に課されている義務と同じ義務をかかるユーザーに課するものとします。上記ユーザーの契約の違反・不履行があった場合には、貴社が本契約に違反したものとみなされます。

 

(3)貴社は、ターゲットソフトウェアを企画・開発・テストするために、貴社のデバイス上に、ドキュメント類を参照・インストールすることができます。

 

(4)貴社と貴社の従業員・エージェントには、本ソフトウェアの秘密性の保持が求められます。本契約で明示的に規定される場合を除き、貴社は、本ソフトウェアを頒布、または、第三者に、タイムシェアリングまたは他の方法により、当社の文書による事前承諾なしには、本ソフトウェアを開示、または本ソフトウェアの利用を可能たらしめることは禁じられています。

 

(5)本ソフトウェアについて、著作権・商標権・またはその他の注意表示や製品表示の除去または改変を行うことは禁じられています。貴社は、かかる注意表示や製品表示を複製等再生産し、本ソフトウェアのコピー全てに含む必要があります。

さらに、貴社は、ターゲットソフトウェアの名称に、当社が明示又は黙示に、ターゲットソフトウェアについて(ターゲットソフトウェアの効能・商品性を含みますが、それに限られません)保証・承認または裏書等に相当する表示、表明または示唆を行うかのような態様において、当社の社名・ロゴ・イメージまたはその他の商標・標章を用いてはなりません。

 

(6)本ソフトウェアまたはそのコピーの全部または一部についての、リバースアッセンブル、リバースコンパイル、商品的または機械的な解析・分析は禁じられています。

 

(7)本契約で明示的に認められた態様を除き、本ソフトウェアまたはそのコピーの全部または一部について、利用、複製、改変または移転を行うことは禁じられています。

 

3. 変更、サポート、更新

 

当社は、本ソフトウェアに事前連絡なし、いかなる場合においても、変更を加えることができるものとします。また、当社は、(i) 本ソフトウェアのいかなるバージョンについてもサポートを行うものではなく、(ii) 本ソフトウェアのいかなるバージョンについてもアップデートを提供するものではありません。本ソフトウェアの変更が当社によってなされたか否かに関わらず、本契約へ遵守した形での本ソフトウェアの使用、および、貴社の直接・間接の顧客へのサポート(かかる顧客には、ターゲット製品のユーザーを含みますが、それに限定されるものではありません)の提供は、貴社のみの責任で対応されるものとします。本ソフトウェアが当社によって、変更、アップデート、または拡張された場合、当該変更等された本ソフトウェアには、本契約が適用されるものとし、本ソフトウェアと同様に本契約にしたがって、取り扱われるものとします。

 

4. 保証免責事項

 

別途定められている場合を除き、また、適用される法令で認められる最大限の範囲において、当社は、現状有姿において、本ソフトウェアを提供します。当社は、本マテリアルに関して、商品性、特定目的への適合性、エラーの不存在(バグ・ウイルスを含むがこれに限られない)、第三者の知的財産権その他権利の非侵害、正確性または完全性、期待される技術水準への到達、その他本ソフトウエアに関する如何なる保証もしないものとします。また、本ソフトウェアの利用によって生じた結果は全て貴社の責任と費用負担にて対応するものとします。

 

5. 責任の制限項

 

当社は、本ソフトウェアに関連して発生する事業利益の損失、事業の中断、事業情報の喪失等の直接直接、特別、間接的又は付随的な損失・損害についていかなる責任も一切負いません。

 

6. 契約期間

本ライセンスは、別途解約等がない限り、貴社が本ソフトウェアの利用許諾を受けている期間のみ有効となります。貴社は、貴社の費用負担において、本ソフトウェアおよびコピー(形式を問わない)を廃棄することによりいつでも本ライセンスを終了することが可能とします。また、本ライセンスは、貴社が本契約の条項の一に違反した場合、直ちに終了します。終了の場合、貴社は、貴社の費用負担において、本ソフトウェアおよびコピー(形式を問わない)を廃棄することにあらかじめ同意するものとします。

 

7. 輸出制限

 

貴社は、貴社の責任において、本ソフトウェアに適用される国内・国外のあらゆる輸出に関する法・規制を順守する必要があります。かかる法律や規制は、エンドユーザー、エンドユーズ、輸出先に対する制限を含みます。

 

8. 補償

 

貴社は、下記本件クレームが、本契約で定められた貴社の義務・表明保証違反に関係・起因する限りにおいて、当社、当社の子会社、役員、従業員、再販者、顧客、および/またはエージェント(以下「当社等」)に対して提起された、第三者からのクレーム、訴訟、その他手続き(以下「本件クレーム」)に関し、当社等に補償し、また、当社等に損害がおよばないように、防御するとともに、本件クレームを解決するものとします。