ハッピーな未来に、
タッチしよう。

たくさんのご賛同をいただき
ありがとうございました。

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(実施期間:2020/6/1〜2020/9/30)

どんな人たちを、
応援しているの?

みんなが幸せになるために、できること。
支援先は、フローレンス。

フローレンスの活動

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ハッピー、ますます広がってます
タッチハッピー
活動レポート

活動レポート

2020.12.8

クリスマスに親子の笑顔を
~クリスマスカード作りのお手伝い~

『タッチハッピー 保育のこと篇』は、特定非営利活動法人「フローレンス」をパートナー団体として2020年6月1日~9月30日で実施。
ひとり親家庭の子ども189人分の支援が集まり、総額150万超の寄付金をお届けしています。

今回プロジェクトメンバーは、毎年行われているフローレンスのクリスマスカードづくりをお手伝いしました。フローレンスでは、新型コロナこども緊急支援プロジェクトの一環として、「こども宅食ひだまり便」を実施しており、今年はこのひだまり便12月配送分にクリスマスカードを入れて届けます。
タッチハッピーメンバーもひとり親のご家庭が温かな気持ちになればと心を込めて作成しました。

フローレンスの活動について「みんなで社会変革事業部」のマネージャー橋本さんは『公的な支援は浸透するまで、どうしても時間がかかることがある。届けようとしてもなかなか手が届きにくい人たちに、民間がスピーディーに手を差し伸べることが重要だ』と改めて語ってくれました。
お客さまと共創するタッチハッピープロジェクトがフローレンスの活動の一助になったことは、とても意義があると感じています。

キャッシュレスは身近な光景になってきましたが、三井住友カードはタッチハッピープロジェクトを通じて、寄付をすることや世の中のためになる行動をもっと普通のこととしていきたいです。

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2020.6.2

親子の笑顔のために、
いま保育に必要なこととは

働くパパ・ママが笑って暮らせる社会を

私たちがプロジェクトのテーマに選んだのは、「病児保育」について。病児保育とは、働くパパ・ママに代わって、熱を出したり体調を崩しているお子さんのお世話をすること。保育園は、子どもが37.5℃以上の熱を出すと預かってもらえません。でも、仕事はそう簡単に休めないもの。特に「ひとり親家庭」にとっては深刻な問題となっています。

今回のパートナーは、特定非営利活動法人フローレンス。2005年から病児保育を行っています。私たちは、代表理事の駒崎弘樹さんに病児保育の現状と活動への想いを伺うため、オンラインで対談することに。
対談の内容は、文字とイラストを使って記録するグラフィックレコーディングによって共有されました。

「子どもは親の子であり、社会の子でもあります。みんなで支えあって、子育てをしながらでも何にでも挑戦できる社会、笑って暮らせる社会にしていきたいんです」

と、駒崎さん。活動当初は「病児保育」という言葉すら知られていなかったのだとか。ここまで続けてこれたのは「10年後の新しいあたりまえをつくりたい」という強い意志があったから。現在、病児保育件数は累計8万件以上にまで達しています。

共働き家庭の増加とあわせて、病児保育の認知度も上がってきているかもしれません。

どんな家族であっても手をさしのべたい

フローレンスが取り組むのは、病児保育だけではありません。小規模保育園を運営したり、医療的ケアが必要なお子さんを預かったり、親子を取り巻く様々な社会課題に立ち向かっていることを知りました。

「フローレンスの病児保育は、月会費制で利用ができます。ひとり親のご家庭には、利用しやすい価格帯の支援プランを用意しているんです。今回の 「タッチハッピープロジェクト」で集まった寄付は、このプランに活用されます」

そう話すのは、フローレンスの渡部賢太さん。ひとり親の支援プランを用意したのは、母子家庭の7割近くが経済的に苦しい生活を送っている現状から。
保育に課題を抱えている家庭であっても、笑って暮らせる社会をつくっていきたい。そんなフローレンスのゆるぎない信念が伝わってきました。

企業との取組みが
課題解決のきっかけに

これまで、フローレンスは数多くの企業と連携してきました。駒崎さんは「我々だけの力では社会的課題は解決できない」と話します。

「これまで接点のなかった企業と力を合わせれば、より多くの人に社会的課題を知ってもらうことができます。そうなれば、課題解決のスピードもグっと速くなるはず。共創によって、私たちで日本の変化を後押ししていきたいですね」

みんながハッピーになれる世界を実現するために、パートナーのフローレンスとともに「タッチハッピー 保育のこと篇」が動き出しました。

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寄付のご報告

みなさまのご協力により、
下記のご支援が集まりました。

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(実施期間:2020/6/1〜2020/9/30)

※1タッチまたは1シェアあたり1円の寄付となります。
※8,400円で、1家庭の1ヶ月分の支援を想定しています。
※タッチ回数は、タッチ決算、シェアやいいね数の合算となります。

Have a good Cashless.