「ネットショッピング認証サービス」で、ネットショッピングをさらに安全に

「ネットショッピング認証サービス」で、ネットショッピングをさらに安全に

家に居ながら買い物が楽しめるネットショッピング。便利ですが、クレジットカードを使う場合は安全性が気になりますよね。

三井住友カードでは、なりすましによる不正利用対策として「ネットショッピング認証サービス」を導入しています。
このサービスでは、カード情報だけでなく本人確認もあわせて行うため、第三者が不正に購入手続きを進めるリスクを大幅に減らすことができます。安心してネットショッピングを楽しみたい方におすすめのしくみを、本記事で詳しく説明します。

第三者のなりすましを防ぐ!「ネットショッピング認証サービス」

ネットショッピングをはじめとするインターネット上でのクレジットカード決済では、クレジットカードを提示する必要がありません。このような非対面取引は、なりすましによる不正利用の被害に遭う可能性もあります。

そんな不正利用を防止する対策として三井住友カードが導入しているのが、「ネットショッピング認証サービス」。ネットショッピング時に必要なカード番号、有効期限などのほかに、事前にカード会社へ登録したメールアドレスあてに送信される認証コードを決済時に入力することで、ご本人確認を行います。

この認証方式は「3-D Secure」とも呼ばれており、お店でのサインや暗証番号入力のように、ネットショッピング利用の際にパスワードによるご本人確認を行うことで悪用を防止し、より安全な取引を可能にしています。

「ネットショッピング認証サービス」の特徴

「ネットショッピング認証サービス」は、Vpass登録をすると自動的に利用できます。Vpassへのユーザー登録後に特別な手続きは必要ありません。追加確認時は認証コードが登録メールアドレスあてに届きます。
認証コードは一度限りしか使えないため安心です。

「ネットショッピング認証サービス」の使い方

「ネットショッピング認証サービス」に加盟しているサイトでカードを利用すると、三井住友カードが必要と判断した場合に自動で認証コードの入力画面が立ち上がります。画面上でご利用店名・利用金額・ReferenceCodeが届いたメールと一致しているか確認したら、認証コードを入力するだけ。簡単にご本人確認が終了します。

STEP
1
カード情報を入力

インターネット上で購入する商品を選択し、カード情報などを入力します。

カード情報を入力
STEP
2
認証コード(ワンタイムパスワード)の受け取り

ご登録いただいているメールアドレスあてに認証コード(ワンタイムパスワード)が届きます。

認証コード(ワンタイムパスワード)の受け取り

ご利用環境によっては本文が赤字にならない場合があります。

ネットショッピング認証サービスに参加していない店舗の場合はパスワード入力なしで決済できます。

Oliveフレキシブルペイはこれまでと同様SMSにワンタイムパスワードを通知します。詳細は以下をご確認ください。

STEP
3
認証コード(ワンタイムパスワード)入力

認証画面にて認証コード(ワンタイムパスワード)を入力します。認証コードを入力後、決済が完了します。

認証コード(ワンタイムパスワード)入力

ReferenceCodeがメールと一致していることをご確認ください。

ご注意
認証コードを盗み取るフィッシング詐欺にご注意ください。ネットショッピング時以外に認証コードを扱う取引はございません。

パスワードを入力する前には、必ず各項目が正しく示されていること、およびパスワード入力画面のURLが正しいことを確認しましょう。パスワード入力画面が偽物の場合、パスワードを抜き取られる恐れがあるので注意が必要です。

パスワード入力画面のURL:acs.cafis-paynet.jp
なお、サービス参加店は以下のマークが目印です。

サービス参加店のマーク

三井住友カードで安心・安全なネットショッピングを!

自宅に居ながら欲しいものを購入できるネットショッピングは、忙しい毎日に欠かせない便利なサービスです。

その一方で、カード情報の流出やなりすまし被害といったトラブルも気になるところ。そんなときに心強いのが、三井住友カードの「ネットショッピング認証サービス」です。決済時にご本人確認を行うことで、不正利用を未然に防ぎ、より安心してお買い物を楽しめます。

この機会にVpassへ登録し、セキュリティ対策をしっかり整えておきましょう。安全性を高めることで、ネットショッピングがもっと快適で安心な時間になります。

本記事は、更新日時点での情報です。

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